営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 1億5874万
- 2020年9月30日 +0.94%
- 1億6023万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△264,742千円には、セグメント間取引消去△43,920千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△220,821千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2020/11/13 15:00
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/13 15:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは、企業のコーポレートIT部門に対する支援に注力してまいりましたが、インソーシング事業においては、リモート形式での商談により契約までの期間が約2ヶ月(通常の2倍強)かかったことや顧客都合による新規プロジェクトの延期、セキュリティ事業においても顧客都合による案件規模の縮小や教育・研修サービスのオンライン切替え対応等により、売上高に僅かな影響が生じました。2020/11/13 15:00
一方、各事業のサービス提供及び教育研修等のリモートでの実施や計画していたシステム投資の実施時期の見直し等により、販売費及び一般管理費に一部未費消が生じたため、当第3四半期連結累計期間における営業利益及び経常利益は、堅調に推移いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,249,304千円(前年同期比5.3%増)、営業利益160,233千円(前年同期比0.9%増)、経常利益160,033千円(前年同期比2.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益109,596千円(前年同期比1.8%減)となりました。