- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 第1四半期累計期間 | 中間会計期間 | 第3四半期累計期間 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 675,024 | 1,404,503 | 2,158,698 | 2,967,183 |
| 税引前中間(四半期)(当期)純利益(千円) | 97,844 | 263,737 | 390,051 | 508,333 |
(注)第3四半期累計期間に係る財務情報に対するレビュー :無
2025/03/27 14:40- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告セグメントは、従来「コーポレートIT総合支援」「コーポレートIT内製開発支援」「キャッシュレスセキュリティ・コンサルティング」の3つに区分しておりましたが、「キャッシュレスセキュリティ・コンサルティング」のPCI DSS準拠コンサルティング及び関連する教育研修サービスを、2023年11月1日付で株式会社GRCSに事業譲渡したため、当事業年度より「コーポレートIT総合支援」及び「コーポレートIT内製開発支援」に変更しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計方針に準拠した方法であります。
2025/03/27 14:40- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、該当事項はありません。
2025/03/27 14:40- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2025/03/27 14:40 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客に対する売上高がないため、該当事項はありません。2025/03/27 14:40 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社では、いかに人材を採用し育成するかということが常に最も重要な課題の一つです。事業を拡大させていくためには、社員の育成・定着に加えて、人材の確保が必要となるため、コーポレートIT部門の業務支援事業におけるシェアード社員の人員数を重要な指標であると認識しております。また、人員数の他、会員数及びシェアード社員の稼働1時間あたりの売上高を指標としております。
また、高品質なサービスを安定的に提供していくためには、健全な財務基盤の維持が重要であると考えており、営業利益を収益性の指標としております。
2025/03/27 14:40- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度においては、新規会員及び既存会員からの受注がともに堅調に推移し、会員企業の関連会社への支援も拡大いたしました。また、シェアード社員の知識・スキルの底上げを図るため、勉強会の定期開催や、セキュリティ資格の取得推進を行いました。新卒社員が通年で25名入社し、入社人数の多い4月以降で稼働率・稼働単価が低下しましたが、戦力化に伴い上昇しました。育児休業等取得者の増加により稼働人員計画が大幅未達となった影響で、売上利益計画は未達となりました。
会員数は772社(前期比71社増)、そのうち実働会員は244社(同22社増)、実働会員の関連会社支援社数は151社(同44社増)となり、実質支援社数は395社(同66社増)となっております。また、シェアード社員数は230人(同21人増)となり、シェアード社員の稼働1時間あたりの売上高は8,444円(同1.5%減)となりました。
この結果、売上高2,804,956千円、セグメント利益952,267千円となりました。
2025/03/27 14:40- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
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