このような状況の中、企業にとって重要な職種であるコーポレートIT人材(社内ITシステムの構築・運用、社内ユーザーサポート、ITを活用した経営課題への取り組み等、社内向けのITを担う人材)は、国内全体での深刻な人手不足により、特に中堅・中小企業ではその獲得が非常に困難となっております。当社では、こうしたコーポレートIT人材への高い需要に応え、企業の抱える課題解決に向けて支援体制を強化すべく、人材への投資に継続して力を入れてまいります。また、新たな特化型サービスの開発にも継続して取り組んでまいります。
当中間会計期間の経営成績は、売上高1,627,491千円(前年同期比15.9%増)、営業利益263,554千円(前年同期比74.6%増)、経常利益264,734千円(前年同期比58.5%増)、中間純利益は、前期子会社吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益(特別利益)を計上していたことにより減益となり、194,574千円(前年同期比13.1%減)となりました。
当社は、当中間会計期間より、報告セグメントを従来の「コーポレートIT総合支援」及び「コーポレートIT内製開発支援」から、「コーポレートIT部門の業務支援事業」の単一セグメントに変更したため、セグメントごとの記載はしておりませんが、サービス別の経営成績の概要は以下のとおりであります。
2025/08/14 15:00