有価証券報告書-第15期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
当社は、利益配分につきましては、業績に応じた利益の配分を基本としつつ、企業価値向上に向けた投資等に必要な資金需要、先行きの業績見通し、財務体質等を勘案しつつ、安定配当を実施する方針であります。
配当を実施するにあたっては配当性向を重要な指標とし、毎期10%の配当性向を確保することを目標としております。
以上の方針のもと、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり8円としております。
内部留保資金につきましては、今後の経営環境の変化や多様な顧客ニーズに応え得るサービス品質の向上を図るため、有効投資してまいりたいと考えております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の基準日を12月31日とする年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として中間配当を実施することが出来る旨を定款に定めております。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当額は、以下のとおりであります。
配当を実施するにあたっては配当性向を重要な指標とし、毎期10%の配当性向を確保することを目標としております。
以上の方針のもと、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり8円としております。
内部留保資金につきましては、今後の経営環境の変化や多様な顧客ニーズに応え得るサービス品質の向上を図るため、有効投資してまいりたいと考えております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の基準日を12月31日とする年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として中間配当を実施することが出来る旨を定款に定めております。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当額は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たりの配当金(円) |
| 2020年3月27日 | 14,524 | 8 |
| 定時株主総会決議 |