- #1 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 賞与引当金繰入額 | 72 | 72 |
| のれん償却額 | 950 | 1,006 |
2026/06/24 13:17- #2 事業等のリスク
当社グループの所有する固定資産は将来の収益を生み出すことを前提に資産として計上しております。しかしながら、事業環境や競争状況の変化等により期待する成果が得られない場合、減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは、企業買収に伴い発生した相当額ののれんを計上しております。当社グループは、当該のれんにつきまして、それぞれの事業価値及び事業統合による将来のシナジー効果が発揮された結果得られる将来の収益力を適切に反映したものと考えておりますが、事業環境や競合状況の変化等により期待する成果が得られない場合、減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑯ 新株予約権による株式の希薄化について
2026/06/24 13:17- #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
14.のれん及び無形資産
(1)増減表
2026/06/24 13:17- #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度及び当連結会計年度において、重要な減損損失は認識されておりません。
(2)のれん及び耐用年数が確定できない無形資産の減損テスト
企業結合で生じたのれん及び耐用年数を確定できない無形資産は、取得日に企業結合のシナジーから便益を得ると見込まれる資金生成単位に配分しております。各資金生成単位は報告セグメントと同一となっております。
2026/06/24 13:17- #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)企業結合
企業結合は、取得法を用いて会計処理しております。取得対価は、被取得企業の支配と交換に譲渡した資産、取得企業に発生した被取得企業の旧所有者に対する負債及び当社が発行する資本持分の取得日の公正価値の合計として測定されます。取得対価が識別可能な資産及び負債の公正価値を超過する場合は、連結財政状態計算書においてのれんとして計上しております。反対に下回る場合には、直ちに連結損益計算書において純損益として計上しております。
仲介手数料、弁護士費用、デュー・デリジェンス費用等の、企業結合に関連して発生する取引コストは、発生時に費用処理しております。
2026/06/24 13:17- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 住民税均等割 | 0.1 | | 0.8 |
| のれんの償却 | 7.2 | | 51.5 |
| 税額控除 | △4.8 | | △0.5 |
2026/06/24 13:17- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における資産は、前連結会計年度末と比べ15,517百万円増加し158,538百万円となりました。これは主に、有形固定資産が7,005百万円、のれんが4,155百万円、営業債権及びその他の債権が3,949百万円それぞれ増加したことによります。現金及び現金同等物の増減については、「③ キャッシュ・フローの状況」を参照ください。
(負債)
2026/06/24 13:17- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | 13,15 | 13,926 | | 20,932 |
| のれん | 14,15 | 58,414 | | 62,569 |
| 無形資産 | 14,15 | 5,791 | | 6,012 |
2026/06/24 13:17- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
また、のれんの償却については、20年以内の定額法で償却することとしております。
3.引当金の計上基準
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