有価証券報告書-第7期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/22 11:30
- 【資料】
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注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)
21.引当金
引当金の内訳及び増減は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
引当金の連結財政状態計算書における内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
製品保証引当金は、将来の製品保証にともなう支出にそなえ、過年度のアフターサービス費の売上収益に対する発生率を基準とした見積額を計上しております。これらの費用のほとんどは1年以内に発生するものと見込まれます。
資産除去債務には、当社グループが使用する賃借事務所・建物等に対する原状回復義務に備え、当該義務を履行する際に必要と見込まれる金額を引当金として計上しております。これらの費用は、事務所等に施した内部造作の耐用年数を考慮して決定した使用見込期間経過後に支払われると見込んでおりますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
引当金の内訳及び増減は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 製品保証引当金 | 資産除去債務 | 合計 | |
| 2019年4月1日 | 23 | 114 | 137 |
| 期中増加額 | 26 | 18 | 44 |
| 期中減少額(目的使用) | △23 | △0 | △23 |
| 割引計算の期間利息費用 | - | 0 | 0 |
| 2020年3月31日 | 26 | 131 | 158 |
引当金の連結財政状態計算書における内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 流動負債 | 23 | 26 |
| 非流動負債 | 114 | 131 |
| 合計 | 137 | 158 |
製品保証引当金は、将来の製品保証にともなう支出にそなえ、過年度のアフターサービス費の売上収益に対する発生率を基準とした見積額を計上しております。これらの費用のほとんどは1年以内に発生するものと見込まれます。
資産除去債務には、当社グループが使用する賃借事務所・建物等に対する原状回復義務に備え、当該義務を履行する際に必要と見込まれる金額を引当金として計上しております。これらの費用は、事務所等に施した内部造作の耐用年数を考慮して決定した使用見込期間経過後に支払われると見込んでおりますが、将来の事業計画等により影響を受けます。