有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)
2.作成の基礎
(1)IFRSに準拠している旨
当社グループの連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第312条の規定により、国際会計基準(IFRS)に準拠して作成しております。
本連結財務諸表は、2025年6月26日に代表取締役社長 兼 CEO 野口亮及び執行役員 兼 CFO 久保田弦によって承認されております。
(2)機能通貨及び表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を切り捨てて表示しております。
(3)会計方針の変更
当社グループは、当連結会計年度より強制適用となった基準書及び解釈指針を適用しております。これに よる当社グループの連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
(4)表示方法の変更
前連結会計年度において、「営業債権及びその他の債権」に含めていた契約資産は、重要性が増したことにより見直しを行い、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結財政状態計算書において、「営業債権及びその他の債権」に表示していた契約資産21百万円は、「流動資産」の「契約資産」として組替えております。
前連結会計年度において、「営業債権及びその他の債権の増減額」に含めていた「契約資産の増減額」、及び「その他」に含めていた「契約負債の増減額」は、重要性が増したことにより見直しを行い、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「営業債権及びその他の債権の増減額」に表示していた契約資産の減少額3,753百万円は、「契約資産の増減額」として組替えております。また、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた契約負債の減少額211百万円は、「契約負債の増減額」として組替えております。
(1)IFRSに準拠している旨
当社グループの連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第312条の規定により、国際会計基準(IFRS)に準拠して作成しております。
本連結財務諸表は、2025年6月26日に代表取締役社長 兼 CEO 野口亮及び執行役員 兼 CFO 久保田弦によって承認されております。
(2)機能通貨及び表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を切り捨てて表示しております。
(3)会計方針の変更
当社グループは、当連結会計年度より強制適用となった基準書及び解釈指針を適用しております。これに よる当社グループの連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
(4)表示方法の変更
前連結会計年度において、「営業債権及びその他の債権」に含めていた契約資産は、重要性が増したことにより見直しを行い、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結財政状態計算書において、「営業債権及びその他の債権」に表示していた契約資産21百万円は、「流動資産」の「契約資産」として組替えております。
前連結会計年度において、「営業債権及びその他の債権の増減額」に含めていた「契約資産の増減額」、及び「その他」に含めていた「契約負債の増減額」は、重要性が増したことにより見直しを行い、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「営業債権及びその他の債権の増減額」に表示していた契約資産の減少額3,753百万円は、「契約資産の増減額」として組替えております。また、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた契約負債の減少額211百万円は、「契約負債の増減額」として組替えております。