有価証券報告書-第10期(2022/04/01-2023/03/31)
32.株式に基づく報酬
(1)株式に基づく報酬制度の内容
当社は、ストック・オプション制度を採用しております。当社が発行するストック・オプションは、全て持分決済型株式報酬であり、有償もしくは無償で発行されております。
当連結会計年度に存在するストック・オプションの内容は、以下のとおりであります。なお、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しています。
(注)1.当社は2019年10月9日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を、また、2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これにより、付与数、行使価格、未行使のオプション数は株式分割後の株式数に換算して記載しております。
2.新株予約権の行使時において当社又は当社子会社の取締役又は従業員の地位を有していることとしています。
3.当社グループの業績が一定の水準を満たすこととしています。
(2)ストック・オプションの数及び加重平均行使価格
(注)1.期中に行使されたストック・オプションの権利行使時点の加重平均株価は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ6,499円及び5,868円であります。
2.当社は2019年10月9日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を、また、2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これにより、株式数、加重平均行使価格、加重平均株価は株式分割後の株式数に換算して記載しております。
(3)期中に付与されたストック・オプションの公正価値及び仮定
期中に付与されたストック・オプションの公正価値は、モンテカルロ・シミュレーションを用いて評価しており、評価に用いられた主な基礎データは以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)予想ボラティリティは、当社と類似の上場企業の実績ボラティリティをもとに見積もっております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)予想ボラティリティは、当社と類似の上場企業の実績ボラティリティをもとに見積もっております。
(4)株式報酬費用
連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に含まれている株式報酬費用は、前連結会計年度は0百万円、当連結会計年度はありません。
(1)株式に基づく報酬制度の内容
当社は、ストック・オプション制度を採用しております。当社が発行するストック・オプションは、全て持分決済型株式報酬であり、有償もしくは無償で発行されております。
当連結会計年度に存在するストック・オプションの内容は、以下のとおりであります。なお、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しています。
| 付与日 | 行使期間 | 付与数 (株) | 行使価格 (円) | 未行使のオプション数 (株) | 権利確定条件 | |
| 第6回新株予約権 | 2018年6月25日 | 自 2020年6月16日 至 2028年6月14日 | 2,095,200 | 351 | 704,800 | (注)2 |
| 第7回新株予約権 | 2019年2月5日 | 自 2021年1月22日 至 2029年1月20日 | 491,600 | 374 | 77,200 | (注)2 |
| 第8回新株予約権 | 2019年3月18日 | 自 2022年5月1日 至 2029年2月28日 | 2,310,400 | 374 | 1,516,400 | (注)3 |
| 第9回新株予約権 | 2019年3月5日 | 自 2021年3月2日 至 2029年2月28日 | 58,400 | 374 | 18,800 | (注)2 |
| 第10回新株予約権 | 2019年9月3日 | 自 2023年5月1日 至 2029年7月31日 | 317,600 | 1,125 | 317,600 | (注)3 |
| 第11回新株予約権 | 2019年10月2日 | 自 2021年11月1日 至 2029年8月31日 | 82,400 | 1,125 | 40,400 | (注)2 |
| 第12回新株予約権 | 2019年10月2日 | 自 2023年5月1日 至 2029年7月31日 | 7,600 | 1,125 | 7,600 | (注)3 |
| 第13回新株予約権 | 2020年5月8日 | 自 2023年5月1日 至 2029年7月31日 | 655,600 | 2,775 | 645,600 | (注)3 |
| 第14回新株予約権 | 2021年5月7日 | 自 2024年5月1日 至 2030年7月31日 | 630,000 | 5,160 | 612,000 | (注)3 |
| 第15回新株予約権 | 2022年9月21日 | 自 2025年5月1日 至 2031年7月31日 | 655,000 | 5,360 | 655,000 | (注)3 |
(注)1.当社は2019年10月9日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を、また、2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これにより、付与数、行使価格、未行使のオプション数は株式分割後の株式数に換算して記載しております。
2.新株予約権の行使時において当社又は当社子会社の取締役又は従業員の地位を有していることとしています。
3.当社グループの業績が一定の水準を満たすこととしています。
(2)ストック・オプションの数及び加重平均行使価格
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |||
| 株式数 (株) | 加重平均行使価格 (円) | 株式数 (株) | 加重平均行使価格 (円) | |
| 期首未行使残高 | 4,809,200 | 757 | 4,854,800 | 1,368 |
| 付与 | 630,000 | 5,160 | 655,000 | 5,360 |
| 行使 | △578,400 | 406 | △896,400 | 376 |
| 失効 | △6,000 | 2,775 | △18,000 | 5,160 |
| 期末未行使残高 | 4,854,800 | 1,368 | 4,595,400 | 2,115 |
| 期末行使可能残高 | 1,022,800 | 390 | 2,357,600 | 380 |
(注)1.期中に行使されたストック・オプションの権利行使時点の加重平均株価は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ6,499円及び5,868円であります。
2.当社は2019年10月9日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を、また、2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これにより、株式数、加重平均行使価格、加重平均株価は株式分割後の株式数に換算して記載しております。
(3)期中に付与されたストック・オプションの公正価値及び仮定
期中に付与されたストック・オプションの公正価値は、モンテカルロ・シミュレーションを用いて評価しており、評価に用いられた主な基礎データは以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 第14回新株予約権 | |
| 付与日の加重平均公正価値(円) | 3 |
| 付与日の株価(円) | 5,010 |
| 行使価格(円) | 5,160 |
| 予想ボラティリティ(%)(注) | 59.42 |
| 予想残存期間(年) | 9.2 |
| 予想配当(%) | 0.00 |
| リスクフリー・レート(%) | 0.03 |
(注)予想ボラティリティは、当社と類似の上場企業の実績ボラティリティをもとに見積もっております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 第15回新株予約権 | |
| 付与日の加重平均公正価値(円) | 18 |
| 付与日の株価(円) | 5,400 |
| 行使価格(円) | 5,360 |
| 予想ボラティリティ(%)(注) | 62.69 |
| 予想残存期間(年) | 8.9 |
| 予想配当(%) | 0.19 |
| リスクフリー・レート(%) | 0.27 |
(注)予想ボラティリティは、当社と類似の上場企業の実績ボラティリティをもとに見積もっております。
(4)株式報酬費用
連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に含まれている株式報酬費用は、前連結会計年度は0百万円、当連結会計年度はありません。