有価証券報告書-第8期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社グループは人材やテクノロジーに積極的に投資し、医療ビッグデータを活用した新しい取組みやサービス開発にチャレンジし続けます。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発活動の金額は206百万円であります。セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。
(1)ヘルスビッグデータ
当セグメントでは、現在は下記をテーマにした開発を進めております。
・超重症化予防 :生活習慣病等の重症化予防のための個別介入サービス
・ポリファーマシー対策 :安全性、効率性に問題のある多剤併用の抑制
・Big Data for Children :難病を含めた小児医療の発展に対するデータを活用した支援
・健康経営 :企業における従業員の健康管理や健康への投資の支援
当連結会計年度における研究開発費の金額は123百万円であります。
(2)遠隔医療
当セグメントでは、ディープラーニングを中心とするAIテクノロジーを用いた診断アシストエンジンを日々の読影の中で活用できるようにする診断アシストプラットフォーム「AI-RAD」の開発に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費の金額は79百万円であります。
(3)調剤薬局支援
調剤薬局支援事業では、新製品の開発及び保険調剤薬局向けパッケージシステム関連の研究開発活動をしております。当連結会計年度における研究開発費の金額は2百万円であります。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発活動の金額は206百万円であります。セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。
(1)ヘルスビッグデータ
当セグメントでは、現在は下記をテーマにした開発を進めております。
・超重症化予防 :生活習慣病等の重症化予防のための個別介入サービス
・ポリファーマシー対策 :安全性、効率性に問題のある多剤併用の抑制
・Big Data for Children :難病を含めた小児医療の発展に対するデータを活用した支援
・健康経営 :企業における従業員の健康管理や健康への投資の支援
当連結会計年度における研究開発費の金額は123百万円であります。
(2)遠隔医療
当セグメントでは、ディープラーニングを中心とするAIテクノロジーを用いた診断アシストエンジンを日々の読影の中で活用できるようにする診断アシストプラットフォーム「AI-RAD」の開発に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費の金額は79百万円であります。
(3)調剤薬局支援
調剤薬局支援事業では、新製品の開発及び保険調剤薬局向けパッケージシステム関連の研究開発活動をしております。当連結会計年度における研究開発費の金額は2百万円であります。