有価証券報告書-第11期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、更なる財務体質の強化や事業拡大及び競争力の確保を経営の重要課題として位置づけております。配当に関する基本方針として、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しつつ、内部留保の充実を図り、事業拡大と事業の効率化のための投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。
当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。会社法第459条第1項各号に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針のもと、1株当たり11円(うち中間配当金1円)としております。
内部留保資金につきましては、企業体質の強化及び将来投資のための財源として利用していく予定であります。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)2021年4月1日付で普通株式1株につき1.3株の割合で株式分割を行っておりますが、1株当たり配当額は、当該株式分割前の実際の配当額を記載しております。
当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。会社法第459条第1項各号に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針のもと、1株当たり11円(うち中間配当金1円)としております。
内部留保資金につきましては、企業体質の強化及び将来投資のための財源として利用していく予定であります。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年10月15日 取締役会決議 | 9,250 | 1 |
| 2021年4月15日 取締役会決議 | 119,865 | 10 |
(注)2021年4月1日付で普通株式1株につき1.3株の割合で株式分割を行っておりますが、1株当たり配当額は、当該株式分割前の実際の配当額を記載しております。