営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 1621万
- 2021年12月31日
- -3246万
個別
- 2020年12月31日
- 3483万
- 2021年12月31日
- -3361万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループが提供する新卒者向け・既卒者向けの就職支援サービスは、求人企業と求職中のスポーツ人財をマッチングさせるサービスの提供であります。そのため、当社の業績は顧客企業における採用活動時期・スポーツ人財の就職活動時期・経済団体連合会から発表される「採用選考に関する指針」に代わって政府が設置する「就職・採用活動日程に関する関係省庁連絡会議」からの要請などの影響を受け、変動する可能性があります。なお、現在は顧客企業の多くが12月から翌年8月にかけて、特に新卒者向けの採用活動・選考活動を行うことから、当社の売上高もそれらの期間と重なる第1四半期から第3四半期に偏る傾向があります。そのため、採用選考の流れに大きな変化がある場合、当社の四半期売上に影響を及ぼす可能性がありますが、通年の売上への影響は僅少なものと考えております。2022/03/24 16:37
なお、第12期連結会計年度における四半期別の売上高及び営業利益又は営業損失は、次のとおりです。
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 上高営業利益率の2指標を、重要な経営指標と位置づけております。2022/03/24 16:37
(3)経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、新卒者向けイベント事業及び新卒者向け人財紹介事業は過去最高の売上高を記録しました。今後は、人員拡充の適正化及び生産性の向上により人件費売上高比率の引き下げを図り、広告宣伝費については費用対効果を見極めながら機動的に対応することで、利益改善を図ります。また、教育・研修制度の充実による営業活動の見直し、生産性の向上、拠点拡充による登録者の更なる増加とカバー率の向上によって、より多くのスポーツ人財・企業に当社のサービスを提供してまいります。2022年12月期通期の連結業績予想につきましては、下記の通り、2022年2月14日公表いたしました業績予想から変更はありません。2022/03/24 16:37
(注)上記連結業績見通しに関する注意事項区分 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 翌連結会計年度連結業績予想(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 増減 増減率(%) 売上高(千円) 2,130,256 2,398,377 268,120 12.6 営業利益又は営業損失(△)(千円) △32,469 61,042 93,511 - 経常利益又は経常損失(△)(千円) △35,298 56,480 91,779 -
まん延防止等重点措置及び緊急事態宣言下においても、感染症対策を講じたうえで就職イベント開催や人財との面談が可能であること、また企業の採用選考手続きが大きな支障なく可能であることなど、事業運営を阻害されることなくサービスをスポーツ人財・企業ともに提供できることを前提としております。