営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 2360万
- 2022年3月31日 +886.5%
- 2億3286万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価に関しては、新卒者向けイベントの大規模会場の会場費の引下げにより小幅ながら前年同期比で減少しました。2022/05/16 14:25
営業利益及び経常利益に関しては、第1四半期において過去最高の利益となりました。前述のとおり売上高が第1四半期において過去最高となったことに加えて、販売費及び一般管理費が前年同期とほぼ同水準となったためです。広告宣伝費が登録者数獲得のため前年同期比で増加したものの、人件費については従業員数が増加した一方で役員報酬の減額等により前年同期とほぼ同水準となったこと、営業拠点の拡充に伴い先行投資となっていた地代・家賃増加のインパクトが縮小したことにより、販売費及び一般管理費の増加が抑制されました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は774,719千円、営業利益は232,864千円、経常利益は231,645千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は148,741千円となりました。