営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- -3246万
- 2022年12月31日
- 6億3700万
個別
- 2021年12月31日
- -3361万
- 2022年12月31日
- 6億3776万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループが提供する新卒者向け・既卒者向けの就職支援サービスは、求人企業と求職中のスポーツ人財をマッチングさせるサービスの提供であります。そのため、当社の業績は顧客企業における採用活動時期・スポーツ人財の就職活動時期・経済団体連合会から発表される「採用選考に関する指針」に代わって政府が設置する「就職・採用活動日程に関する関係省庁連絡会議」からの要請などの影響を受け、変動する可能性があります。なお、現在は顧客企業の多くが12月から翌年8月にかけて、特に新卒者向けの採用活動・選考活動を行うことから、当社の売上高もそれらの期間と重なる第1四半期から第3四半期に偏る傾向があります。そのため、採用選考の流れに大きな変化がある場合、当社の四半期売上に影響を及ぼす可能性がありますが、通年の売上への影響は僅少なものと考えております。2023/03/29 15:31
なお、当連結会計年度における四半期別の売上高及び営業利益は、次のとおりです。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価に関しては、スポナビアスリート(デュアルキャリア)事業の成長に伴い、派遣労務費が前期比で増加しました。2023/03/29 15:31
営業利益及び経常利益に関しては、売上高が過去最高となったことに加え、販売費及び一般管理費が前期とほぼ同水準となったため、過去最高となりました。人件費については、新卒社員24名を迎え入れた一方、利益体質への改善に向けた一環で中途採用ペースを抑制したこと等により前期実績と同水準となりました。広告宣伝費は登録者数獲得のため前期比で増加しました。営業拠点の拡充に伴い先行投資となっていた地代・家賃増加のインパクトが減少したことに加え、業務委託費・採用費等の減少によって、販売費及び一般管理費の増加が抑制されました。
この結果、当連結会計年度における売上高は2,866,214千円、営業利益は637,002千円、経常利益は634,239千円、親会社株主に帰属する当期純利益は412,318千円となりました。