営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 6億3700万
- 2023年12月31日 +36.54%
- 8億6979万
個別
- 2022年12月31日
- 6億3776万
- 2023年12月31日 +36.56%
- 8億7092万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループが提供する新卒者向け・既卒者向けの就職支援サービスは、求人企業と求職中のスポーツ人財をマッチングさせるサービスの提供であります。そのため、当社の業績は顧客企業における採用活動時期・スポーツ人財の就職活動時期・経済団体連合会から発表される「採用選考に関する指針」に代わって政府が設置する「就職・採用活動日程に関する関係省庁連絡会議」からの要請などの影響を受け、変動する可能性があります。特に新卒者向け事業においては、昨今の就職活動の早期化により、上半期及び第4四半期に業績が偏る傾向があります。そのため、採用選考の流れに大きな変化がある場合、当社の四半期売上に影響を及ぼす可能性がありますが、通年の売上への影響は僅少なものと考えております。2024/03/27 13:33
なお、当連結会計年度における四半期別の売上高及び営業利益は、次のとおりです。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価に関しては、新卒者向けイベント事業における来場型イベントの開催数増加に伴う開催費用の増加により、前期比で増加しました。2024/03/27 13:33
営業利益及び経常利益に関しては、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高の成長率が費用の増加率を上回ったことにより、利益は過去最高となりました。人件費は、賃金改定や人員体制強化のための新卒採用社員及び中途採用社員の入社により前期比で増加しました。広告宣伝費は、既存事業並びに新規事業の登録者獲得のための戦略的投下により前期比で増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益に関しては、売上高の増加のほか、賃上げ促進税制の適用により税額控除が生じたため、過去最高となりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は3,418,218千円(前期比19.3%増)、営業利益は869,794千円(前期比36.5%増)、経常利益は869,134千円(前期比37.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は608,172千円(前期比47.5%増)となりました。