営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年12月31日
- 8億6979万
- 2024年12月31日 +0.49%
- 8億7406万
個別
- 2023年12月31日
- 8億7092万
- 2024年12月31日 +1.3%
- 8億8221万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループが提供する新卒者向け・既卒者向けの就職支援サービスは、求人企業と求職中のスポーツ人財をマッチングさせるサービスの提供であります。そのため、当社の業績は顧客企業における採用活動時期・スポーツ人財の就職活動時期・経済団体連合会から発表される「採用選考に関する指針」に代わって政府が設置する「就職・採用活動日程に関する関係省庁連絡会議」からの要請などの影響を受け、変動する可能性があります。特に新卒者向け事業においては、昨今の就職活動の早期化により、上半期及び第4四半期に業績が偏る傾向があります。そのため、採用選考の流れに大きな変化がある場合、当社の四半期売上に影響を及ぼす可能性がありますが、通年の売上への影響は僅少なものと考えております。2025/03/27 14:05
なお、当連結会計年度における四半期別の売上高及び営業利益は、次のとおりです。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価に関しては、スポナビアスリート(デュアルキャリア)事業における派遣労務費が減少したものの、新卒者向けイベント事業におけるイベント開催費用が増加したことにより前期比で増加しました。2025/03/27 14:05
営業利益及び経常利益に関しては、成長のための投資により販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高の成長が費用の増加分を上回ったことにより、利益は過去最高となりました。人件費は、人員体制強化のための新卒採用社員・中途採用社員の入社により前期比で増加しました。地代・家賃は、大阪オフィスの増床により前期比で増加しました。広告宣伝費は、スポチャレ・スポナビキャリア及びスポジョバ等の登録者獲得のための投資により前期比で増加しました。その他販管費については、社内システム投資及び人員増に伴い諸費用が増加し、前期比で増加しました。
この結果、当連結会計年度における売上高は3,845,234千円(前期比12.5%増)、営業利益は874,068千円(前期比0.5%増)、経常利益は872,058千円(前期比0.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は595,295千円(前期比2.1%減)となりました。