有価証券報告書-第16期(2025/01/01-2025/12/31)
(企業結合等関係)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
当社は、「日本を代表するスポーツカンパニーへの飛躍」という経営ビジョンの実現に向け、M&Aを積極的に推進しています。株式会社リンドスポーツは、30年以上の実績を持つ、スポーツ用品の企画・販売会社です。特にプロチームや全国の学校等から高い支持を得ており、この顧客ネットワークは、当社の事業と高い親和性があります。
本件株式取得により、就職支援と競技生活を同時にサポートできるようになることで、経営ビジョンの実現ならびに当社グループの企業価値向上に寄与するものと判断し、株式会社リンドスポーツの株式を取得(子会社)することといたしました。
③ 企業結合日
2025年10月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2025年12月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 57,830千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
218,018千円
なお、上記の金額は、企業結合日以後、決算日までの期間が短く、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の売上高及び損益情報を算定しております。また企業結合時に認識されたのれん等が当連結会計年度開始の日に発生したものとし、償却額の調整を行い算出しております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
| 名称 | 株式会社リンドスポーツ |
| 事業内容 | スポーツ用品の企画・販売 |
② 企業結合を行った主な理由
当社は、「日本を代表するスポーツカンパニーへの飛躍」という経営ビジョンの実現に向け、M&Aを積極的に推進しています。株式会社リンドスポーツは、30年以上の実績を持つ、スポーツ用品の企画・販売会社です。特にプロチームや全国の学校等から高い支持を得ており、この顧客ネットワークは、当社の事業と高い親和性があります。
本件株式取得により、就職支援と競技生活を同時にサポートできるようになることで、経営ビジョンの実現ならびに当社グループの企業価値向上に寄与するものと判断し、株式会社リンドスポーツの株式を取得(子会社)することといたしました。
③ 企業結合日
2025年10月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2025年12月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 665,000千円 |
| 取得原価 | 665,000千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 57,830千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
218,018千円
なお、上記の金額は、企業結合日以後、決算日までの期間が短く、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 780,939千円 |
| 固定資産 | 87,213〃 |
| 資産合計 | 868,153〃 |
| 流動負債 | 122,641〃 |
| 固定負債 | 298,530〃 |
| 負債合計 | 421,172〃 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 1,533,902千円 |
| 営業利益 | 50,404〃 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の売上高及び損益情報を算定しております。また企業結合時に認識されたのれん等が当連結会計年度開始の日に発生したものとし、償却額の調整を行い算出しております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。