- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が、損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2019/12/09 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2019/12/09 15:00- #3 事業等のリスク
① クラウド関連市場について
当社グループのプラットフォーム事業は、売上高の大部分をクラウドサービスのサブスクリプション売上高が占めています。国内のBtoB向けのクラウド関連市場は従来型の会計ソフト・人事労務ソフトと比べて発展途上段階にあり、当社グループは当該市場が今後も拡大していくことが事業展開の前提であると考えております。当社グループでは、今後もクラウド関連市場の順調な成長を見込んでおりますが、クラウドサービスに関連して、今後新たな法的規制の導入、技術革新の停滞などの要因により、クラウドサービスの導入が想定通りに進捗せず、クラウド関連市場の成長が阻害される場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
② 技術革新、規制変更等への対応について
2019/12/09 15:00- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2019/12/09 15:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ 高い安定性を誇る財務モデル
当社グループは、サービスの多くをサブスクリプション(継続課金)方式で提供しており、売上高合計に占めるサブスクリプション売上高の比率は90%超(注1)と、安定的かつ継続的な収益構造にあります。
顧客生涯価値(LTV)(注2)の長期的な最大化を企図し、継続率の長期化を目的とした機能改善の開発やカスタマーサクセス等に投資しております。その結果、2019年6月期における月次平均解約率(注3)は2.0%以下と、大企業と比して廃業率が高く、他のソフトウェアへの乗り換えが多い傾向にあるスモールビジネス向けサービスにおいて、低い解約率を実現しております。
2019/12/09 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、ユーザーやサービス提供者と繋がるプラットフォームとしての価値の実現にも取り組みました。具体的には、業務改善を求めるユーザーと最適なサービスを提供する事業者や開発者がつながるプラットフォームとして「freeeアプリストア」をリリースしました。さらに、2019年6月にスモールビジネスの資金繰り改善を企図した金融サービスとして、ユーザーに適した金融機関と繋がることができるプラットフォームサービス「オファー型融資」及び「請求書ファイナンス」をリリースしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,516百万円、営業損失は2,830百万円、経常損失は2,850百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は2,778百万円となりました。
なお、当社はプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。また、当連結会計年度より、連結財務諸表を作成しているため、前事業年度との比較分析は行っておりません。
2019/12/09 15:00- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が、損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/12/09 15:00