営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -28億3067万
- 2019年9月30日
- -4億8696万
個別
- 2018年6月30日
- -34億134万
- 2019年6月30日
- -27億5954万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑤ 利益及びキャッシュ・フローの創出2019/12/09 15:00
当社グループは、事業拡大を目指し、開発投資や広告宣伝活動等に積極的に投資を進めており、2019年6月期は営業損失を計上しております。
当社グループの収益の中心であるSaaSビジネスは、サブスクリプション方式でユーザーに提供しており、継続して利用されることで収益が積み上がるストック型の収益モデルになります。一方で、開発費用やユーザーの獲得費用が先行して計上される特徴があり、短期的には赤字が先行することが一般的です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、ユーザーやサービス提供者と繋がるプラットフォームとしての価値の実現にも取り組みました。具体的には、業務改善を求めるユーザーと最適なサービスを提供する事業者や開発者がつながるプラットフォームとして「freeeアプリストア」をリリースしました。さらに、2019年6月にスモールビジネスの資金繰り改善を企図した金融サービスとして、ユーザーに適した金融機関と繋がることができるプラットフォームサービス「オファー型融資」及び「請求書ファイナンス」をリリースしました。2019/12/09 15:00
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,516百万円、営業損失は2,830百万円、経常損失は2,850百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は2,778百万円となりました。
なお、当社はプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。また、当連結会計年度より、連結財務諸表を作成しているため、前事業年度との比較分析は行っておりません。