さらに、顧客価値向上に向けて、主要サービスである「freee会計」及び「freee人事労務」の機能改善に向けた開発投資を実施すると共に、統合型クラウドERPの更なる進化に向け「freee会計」と「NINJA SIGN by freee」の機能連携のリリースや、「freeeプロジェクト管理」のモバイルアプリのリリースを行いました。
この結果、当第1四半期連結累計期間末におけるプラットフォーム事業(注5)のARR(注6)は前年同期末比41.3%増の12,085百万円、有料課金ユーザー企業数(注7)は同34.2%増の313,206件、ARPU(注8)は同5.3%増の38,586円となりました。尚、当第1四半期連結累計期間における同事業の売上高は前年同期比41.7%増の3,151百万円、調整後営業損失(注9)398百万円(前年同期は269百万円)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は前年同期比52.5%増の3,392百万円、調整後営業損失は329百万円(前年同期は269百万円)、営業損失は501百万円(同272百万円)、経常損失は495百万円(同268百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は500百万円(同271百万円)となりました。
2021/11/12 15:01