当第3四半期連結会計期間においては、「NINJA SIGN by freee」をよりグループ一体となって推進すべく、freeeアカウントを使用してログインが可能になったほか、サービス名称を「freeeサイン」に変更するとともに、個人事業主プラン「スタータープラン」をリリースしました。また、「freee会計」のAI OCRの強化により、請求書の詳細情報(取引先・振込先・源泉税の有無等)の推測が可能となりました。
当第3四半期連結累計期間末におけるプラットフォーム事業(注5)のARR(注6)は前年同期末比38.3%増の14,571百万円、有料課金ユーザー企業数(注7)は同36.6%増の384,871件、ARPU(注8)は同1.3%増の37,861円となりました。なお、当第3四半期連結累計期間における同事業の売上高は前年同期比38.4%増の10,114百万円、調整後営業損失(注9)は1,619百万円(前年同期は1,341百万円)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同期比43.8%増の10,507百万円、調整後営業損失は1,526百万円(前年同期は1,341百万円)、営業損失は2,080百万円(同1,437百万円)、経常損失は2,099百万円(同1,513百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,237百万円(同1,519百万円)となりました
2022/05/13 15:01