- 4487
- 2026/09/18
- 時価
- 27億円
- PER 予
- 24.53倍
- 2019年以降
- 赤字-464.95倍
(2019-2025年) - PBR
- 2.84倍
- 2019年以降
- 2.87-27.86倍
(2019-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 11.56%
- ROA 予
- 3.18%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社はネットワーク外部性を有するプラットフォームならではの事業成長サイクルを構築し、一定の開発・運営リソースでレバレッジの効いた収益獲得構造の構築を図る方針です。2021/03/31 15:46
当社は、ネットワーク外部性が働く事により利用スペース数が拡大し、GMVが拡大し、売上高が拡大する事業構造を有しております。また、売上高の拡大と共に広告効率・オペレーション効率が向上し、営業利益率が継続的に改善する収益構造を有しております。
上記における将来に関する事項は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載の要因及びその他の要因により大きく異なる可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、新型コロナウイルス感染症の拡大を背景として、新しい生活様式のもと新しい働き方が求められていることを受け、ビジネスシーンに特化した「スペースマーケット会議室」及び働くシーンに特化したプラットフォーム「スペースマーケットWORK」のリリースを行いました。さらに、これらのスペースを安心・安全にご利用いただくため、スペースシェアのプラットフォームとして、同感染症拡大防止を目的とした感染症対策ガイドラインを策定し、同感染症対策を講じております。また、一般社団法人シェアリングエコノミー協会の活動を通じて、市場全体の活性化にも取り組み、シェアリングエコノミーのカンファレンス「SHARE SUMMIT 2020」の開催などを行いました。2021/03/31 15:46
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた第2四半期会計期間の売上の減少並びに第3四半期会計期間及び第4四半期会計期間における早期需要回復とさらなる成長のためのマーケティング投資の増加等により、当事業年度における売上高は804,633千円(前事業年度比7.9%減)、営業損失は127,080千円(前事業年度は営業利益43,941千円)、経常損失は125,589千円(前事業年度は経常利益32,023千円)、当期純損失は147,028千円(前事業年度は当期純利益45,823千円)となりました。
②財政状態の状況