このような状況下において、当社グループは「お客様のご要望になんでも応えたい」という基本コンセプトのもと、経済の正常化と行動様式の変化に伴う飲食店向け及び家庭向けの酒類需要をさらに取り込むことで業容拡大に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日)における当社グループの経営成績は、売上高63,679百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益1,131百万円(前年同期は営業損失684百万円)、経常利益1,139百万円(前年同期は経常損失688百万円)となりました。なお、連結子会社の株式会社カクヤスにおいて、アフターコロナに向けた物流体制の整備を進めたことにより、全体の収益向上に寄与したものの、一部の店舗で当初予定していた計画を下回ったため、店舗固定資産の減損損失286百万円を特別損失に計上いたしました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は437百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失780百万円)となりました。
売上区分別の売上状況につきましては、売上構成比が「飲食店向け」67.9%、「宅配」17.5%、「店頭」13.1%、「卸その他」1.5%となりました。
2023/11/14 15:01