- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 27,217 | 55,198 | 84,225 | 108,562 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 410 | 804 | 1,322 | 892 |
(注)1.当社は、2019年12月23日付で東京証券取引所市場第二部に上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。
2024/06/25 15:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.商品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2024/06/25 15:21- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2024/06/25 15:21- #4 事業の内容
当社の主な物流の体制は、下図のフローとなっております。

また、当社グループは酒類販売事業の単一セグメントでありますが、
売上高を「業務用売上」、「宅配売上」、「POS売上」、「卸その他売上」の4つに区分しております。
①業務用売上
2024/06/25 15:21- #5 事業等のリスク
(10)配達業務について
当社グループの配達業務を伴う売上高の連結売上高に対する構成比は第38期連結会計年度において85.6%となっており重要な割合を占めております。国や自治体等による祭礼行事等の催し物・路上競技等による交通規制、停電、通信障害等により、配達業務が困難な状況になった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(11)主要な物流拠点について
2024/06/25 15:21- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2024/06/25 15:21- #7 株式の保有状況(連結)
当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値を高めるため、取引先との良好な関係を構築し、事業の円滑な推進を図るため必要と判断する企業の株式を保有しております。
当社は、取締役会において、取引関係の維持強化等の保有目的を総合的に勘案し、企業価値の向上に継続して貢献していることの確認及び評価を行い、継続保有の可否について検証しております。検証においては、政策保有株式について個別銘柄ごとに事業等の協力関係に基づく保有目的の適切性、売上高推移及び配当金等の経済合理性を具体的に精査しております。
また、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資すると認められない株式がある場合は、様々な事情を考慮したうえで適時適切に売却いたします。
2024/06/25 15:21- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社では、連結売上高及び連結経常利益が当社グループの成長を示す最重要指標と考え、重要視しております。
また、連結営業キャッシュ・フローの最大化を常に念頭に置いた経営にも注力しております。
2024/06/25 15:21- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
顧客数は新規顧客の獲得件数の増加などにより前年同期を上回って(前連結会計年度比3.9%増)推移しております。客単価は、2020年2月から3月にかけての料飲店、ホテル等の自粛や休業が相次いだことで注文量が大幅に減少し、前年同期を下回りました(前連結会計年度比4.4%減)。
「宅配」の売上高は、16,039百万円(前連結会計年度比0.1%減)となりました。消費税率引き上げ前の駆け込み需要の取り込みや、また2020年2月からの新型コロナウイルスの感染拡大防止策の実施に伴う在宅勤務や外出自粛による家庭内消費の増加に伴い配達体制の確保に努めたことで顧客数は前年同期を上回りました(前連結会計年度比6.8%増)。客単価は、2019年6月から7月にわたる天候不順により飲酒需要が伸び悩んだことや、消費税率の引き上げ後の反動、また2020年3月における花見や納会等の自粛の影響により前年同期を下回りました(前連結会計年度比6.5%減)。
「POS」の売上高は、15,295百万円(前連結会計年度比1.5%増)となりました。消費税率の引き上げ後の反動や2019年10月の台風19号による関東全店休業などの影響はあったものの、2020年2月からの新型コロナウイルスの感染拡大防止策の実施に伴う在宅勤務や外出自粛による巣ごもり消費の影響から顧客数は前年同期を上回りました(前連結会計年度比1.3%増)。客単価は、値ごろ感のあるワインや高額な国産ウイスキーを中心に販売が好調で前年同期と同推移となりました(前連結会計年度比0.3%増)。
2024/06/25 15:21- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.商品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/06/25 15:21- #11 重要な後発事象、財務諸表(連結)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日公表分)、「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日公表分)、及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であり、損益への影響はない見込みです。
(6) 当事業年度の損益計算書に計上されている分離する事業に係る売上高の概算額
売上高 108,401百万円
2024/06/25 15:21- #12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
事業の規模 :総資産高 584百万円
売上高 2,124百万円
2020年2月期の数値であり、当社の会計監査人の監査証明を受けておりません。
2024/06/25 15:21