- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 16,783 | 38,923 | 62,660 | 80,226 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(百万円) | △755 | △1,125 | △1,046 | △1,888 |
2024/06/25 15:41- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.商品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2024/06/25 15:41- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2024/06/25 15:41- #4 事業の内容
当社及び連結子会社について、事業系統図によって示すと次のとおりです。

当社グループは酒類販売事業の単一セグメントでありますが、
売上高を「業務用売上」、「宅配売上」、「POS売上」、「卸その他売上」の4つに区分しております。
①業務用売上
2024/06/25 15:41- #5 事業等のリスク
(10)配達業務について
当社グループの配達業務を伴う売上高の連結売上高に対する構成比は当連結会計年度において77.5%となっており重要な割合を占めております。国や自治体等による祭礼行事等の催し物・路上競技等による交通規制、停電、通信障害等により、配達業務が困難な状況になった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(11)重大交通事故による社会的信用低下について
2024/06/25 15:41- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2024/06/25 15:41- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2024/06/25 15:41- #8 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| チムニー株式会社 | 150,000 | 150,000 | (保有目的)重要な営業取引先として一層の関係強化を進め、当社の業容拡大と中長期的な企業価値の向上を図っていく必要があるため。(定量的な保有効果)定量的な保有効果については記載が困難でありますが、保有の経済合理性は、売上高推移及び配当金等を検証し、基準を満たしていることにより保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。 | 無 |
| 197 | 244 |
| SFPホールディングス株式会社 | 105,000 | 105,000 | (保有目的)重要な営業取引先として一層の関係強化を進め、当社の業容拡大と中長期的な企業価値の向上を図っていく必要があるため。(定量的な保有効果)定量的な保有効果については記載が困難でありますが、保有の経済合理性は、売上高推移及び配当金等を検証し、基準を満たしていることにより保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。 | 無 |
| 147 | 145 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 株式会社ゼットン | 100,000 | 109,000 | (保有目的)重要な営業取引先として一層の関係強化を進め、当社の業容拡大と中長期的な企業価値の向上を図っていく必要があるため。(定量的な保有効果)定量的な保有効果については記載が困難でありますが、保有の経済合理性は、売上高推移及び配当金等を検証し、基準を満たしていることにより保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。(株式数が減少した理由)保有に伴うリスク及びコスト並びに経済合理性(売上高推移及び配当金)の重要性を踏まえ、総合的に検討した結果、一部株式を売却いたしました。 | 無 |
| 74 | 74 |
| 株式会社ヴィア・ホールディングス | 100,000 | 100,000 | (保有目的)重要な営業取引先として一層の関係強化を進め、当社の業容拡大と中長期的な企業価値の向上を図っていく必要があるため。(定量的な保有効果)定量的な保有効果については記載が困難でありますが、保有の経済合理性は、売上高推移及び配当金等を検証し、基準を満たしていることにより保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。 | 無 |
| 21 | 49 |
b.保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
2024/06/25 15:41- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社では、連結売上高及び連結経常利益が当社グループの成長を示す最重要指標と考え、重要視しております。
また、連結営業キャッシュ・フローの最大化を常に念頭に置いた経営にも注力しております。
2024/06/25 15:41- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上区分別の状況につきましては、構成比が「業務用」53.1%、「宅配」24.4%、「POS」22.2%、「卸その他」0.3%となりました。
「業務用」の売上高は、42,593百万円(前連結会計年度比44.6%減)となり、顧客数・客単価ともに前連結会計年度を下回りました。新型コロナウイルス感染症の拡大防止策による緊急事態宣言の発出、飲食店への営業時間短縮要請は、当社得意先からの注文量にも大きく影響を与えております。
「宅配」の売上高は、19,545百万円(前連結会計年度比21.9%増)となりました。新型コロナウイルスの感染拡大防止策の実施に伴う家庭内消費の需要増加に伴い、チラシやインターネット上での情報発信による家庭向け配達サービスの認知拡大や利用の促進、また配達体制の確保に努めたことで顧客数は前連結会計年度を上回りました。客単価は、納会や花見等の大人数が集まるようなイベント自粛の影響により前連結会計年度を下回りました。
2024/06/25 15:41- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.商品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/06/25 15:41- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載の仮定に基づき、グループ全体として、2022年3月期の下半期には黒字に転換し、2022年3月期通期で連結営業利益を計上すること。また2023年3月期には2019年3月期並みの連結売上高へと回復すること。
②当社が関係会社からの業務受託収入等により十分な課税所得を計上すること。
2024/06/25 15:41- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②家庭用売上は、好調な宅配需要・店頭販売需要に対応するため店舗又は出荷拠点の新設や、既存店舗の改修などを実施することで、さらに売上を拡大すること。
③以上により、2022年3月期の下半期には黒字に転換し、2022年3月期通期で連結営業利益を計上すること。また、2023年3月期には2019年3月期並みの連結売上高へと回復すること。
これらの見積りにおいて用いた仮定が、新型コロナウイルス感染症の影響が拡大し、業務用売上の回復が鈍化することや、家庭内消費の需要が想定ほど増加しないことなどにより、見直しが必要になった場合、翌連結会計年度において、回収が見込まれない繰延税金資産を取り崩す可能性があります。
2024/06/25 15:41- #14 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高及び営業収益 | 201百万円 | 792百万円 |
| 仕入高 | 64 | 18 |
2024/06/25 15:41