経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- -17億2800万
- 2022年3月31日 -67.71%
- -28億9800万
個別
- 2021年3月31日
- -11億8600万
- 2022年3月31日
- 2億7700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額はありません。2024/06/25 15:42
この結果、当連結会計年度の連結損益計算書において売上高は329百万円減少し、売上原価は19百万円増加し、販売費及び一般管理費は349百万円減少しておりますが、営業損失、経常損失、及び税金等調整前当期純損失には影響ありません。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において「投資その他の資産」に表示していた「長期前払費用」のうち478百万円及び「流動資産」に表示していた「商品」のうち232百万円は、当連結会計年度より「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2024/06/25 15:42
当社では、連結売上高及び連結経常利益が当社グループの成長を示す最重要指標と考え、重要視しております。
また、連結営業キャッシュ・フローの最大化を常に念頭に置いた経営にも注力しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは「お客様のご要望になんでも応えたい」という基本コンセプトのもと、従業員の徹底した感染防止策に加えて、配達業務を行う従業員向けに定期的な抗原定性検査を実施し、お客様が安心・安全に利用できるように努めました。また、コロナ禍でも需要が急拡大している家庭向け宅配の強化に軸を置き、当社グループ中核会社の株式会社カクヤスにおいては、アフターコロナを見据えた新たな宅配モデル「三層物流」構築のための出荷拠点の増加や配達能力の確保、さらなる店頭販売強化のための店舗改装や店頭販売特化型の新業態「KAKUYASU SELECT」の開店、また、介護用品や生活用品など酒類以外の商品ラインナップの拡充などにも積極的に取り組みました。2024/06/25 15:42
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高85,514百万円(前連結会計年度比6.6%増)、営業損失3,328百万円(前連結会計年度は営業損失2,602百万円)、経常損失2,898百万円(前連結会計年度は経常損失1,728百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失2,808百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1,601百万円)となりました。
売上高全体としましては、2021年3月期に取得した子会社3社(株式会社ダンガミ、サンノー株式会社、明和物産株式会社)の売上の一部及び、家庭用売上の伸びにより前連結会計年度を上回りました。 - #4 財務制限条項に関する注記(連結)
- 加えて、2023年3月期以降、直前連結会計年度末の純資産合計の75%以上に維持すること。2024/06/25 15:42
・連結損益計算書において2連結会計年度連続して経常損失を計上しないこと。
当連結会計年度(2022年3月31日)