- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他項目の金額に関する情報
2025/06/25 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、EC事業及び他酒類販売業者への卸売事業、物流業等が含まれております。
2.セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しないグループ管理費用並びに共用資産の費用であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金や管理部門に係る固定資産等であります。2025/06/25 15:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2025/06/25 15:30 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当社グループは、当連結会計年度の期首より、業績計上の区分を「飲食店向け」「家庭向け」という顧客属性の売上区分から、「時間帯配達事業」「ルート配達事業」「店頭販売事業」「その他」の事業軸の4セグメントに変更しております。売上構成比が「時間帯配達事業」58%、「ルート配達事業」29%、「店頭販売事業」12%、「その他」1%となりました。
「時間帯配達事業」の売上高は78,986百万円(前連結会計年度比6.2%増)、営業利益は1,646百万円(同27.2%減)となりました。個人飲食店向けの売上は好調に推移しましたが、家庭向け宅配の需要は予想を下回りました。物流体制を強化するための配達人員の増員、スマートフォン用アプリのリニューアル、拠点の新規出店等によりコストが上昇し、時間帯配達事業は増収減益となりました。
「ルート配達事業」の売上高は38,385百万円(前連結会計年度比6.0%増)、営業利益は857百万円(同3.3%
2025/06/25 15:30- #5 財務制限条項に関する注記(連結)
・2023年3月期以降、連結損益計算書において2連結会計年度連続して経常損失を計上しないこと。
・2023年3月期以降、各連結会計年度末において、「有利子負債-現金及び預金」÷「営業利益+減価償却費」の連結倍率を8倍未満に維持すること。
② 資産制限条項
2025/06/25 15:30- #6 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
この見積りの変更による増加額154百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更による、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響はございません。
2025/06/25 15:30- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社はグループ全社の経営に寄与する持株会社であり、販売物流倉庫の事業用資産等の共用資産を保有しています。
当事業年度においては、連結営業利益の計上を達成したことを踏まえ、共用資産について減損の兆候はないと判定しました。
一部の店舗等において顧客数や受注件数の増加等による売上高の増加、配達網の最適化や配送効率の向上が十分に達成できなかった場合、事業計画の見直しが必要になり、翌事業年度において、追加の減損損失を認識する可能性があります。
2025/06/25 15:30- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、酒類販売を営むために、店舗及び販売物流倉庫の事業用資産、本社資産及び社内物流倉庫等の共用資産を保有しています。
当社グループでは、営業損失が継続している店舗等について減損の兆候があると判定し、「注記事項(連結損益計算書関係)※5 減損損失」に記載のとおり、減損損失を計上しております。
当連結会計年度における見積りは、過年度の実績をもとに、各店舗の顧客数や受注件数の増加等による売上高の増加、配達網の最適化や配送効率の向上によるコスト削減を主要な仮定としております。
2025/06/25 15:30