- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、連結売上高及び連結経常利益を当社グループの成長を示す最重要指標と考えております。また、自己資本比率を高めた安定した経営や、収益力強化とバランスシートのスリム化等による連結営業キャッシュ・フローの最大化を常に念頭に置いた経営にも注力しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2026/06/23 15:43- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期において、当社グループは「地域の人々の暮らしのどんな小さな願いも叶えたい」という理念のもと、飲食店向け及び家庭向けの酒類需要のみならず、構造改革による他人物配送(有償配送)体制の構築を図り、新たなサービスの稼働へ向けて努めてまいりました。
当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高139,837百万円(前連結会計年度比4.0%増)、営業利益1,971百万円(前連結会計年度比10.7%増)、経常利益1,943百万円(前連結会計年度比7.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,175百万円(前連結会計年度比119.0%増)となりました。
セグメント別の概況につきましては、以下のとおりであります。
2026/06/23 15:43- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
・2023年3月期以降、各連結会計年度末において、連結貸借対照表の純資産合計を2021年3月期末の純資産合計の75%以上に維持すること。及び直前連結会計年度末の純資産合計の75%以上に維持すること。
・2023年3月期以降、連結損益計算書において2連結会計年度連続して経常損失を計上しないこと。
・2023年3月期以降、各連結会計年度末において、「有利子負債-現金及び預金」÷「営業利益+減価償却費」の連結倍率を8倍未満に維持すること。
2026/06/23 15:43- #4 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
この見積りの変更による増加額245百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更による、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響はございません。
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