売上高
個別
- 2021年9月30日
- 17億3832万
- 2022年9月30日 +13.7%
- 19億7641万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/11/14 9:52
(注)その他の区分には「ドキュメントサポートサービス」、「開発サポートサービス」、CRO事業 その他の収益 - 外部顧客への売上高 1,738,326
「臨床開発支援サービス」などに係る収益が含まれております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社は「仕事の成果の保証」と「新しい価値の提供」を通じて、お客様の課題を解決し医療の未来に貢献することを経営理念とし、最新のテクノロジーと優れたビジネスモデルを用いて、顧客に最適な業務プロセスを提案・実施する製薬企業にとって不可欠なパートナーとして、「安全性情報管理サービス」を主軸に、「ドキュメントサポートサービス」、「開発サポートサービス」、「臨床開発支援サービス」を展開しております。2022/11/14 9:52
当第2四半期累計期間においては、前第2四半期に計上した短期大型案件の売上の剥落があったものの、安全性情報管理、開発サポート、ドキュメントサポートの各サービスにおいて前第3四半期以降に稼働を開始した複数の新規顧客からの受託案件、既存顧客からの追加受託案件が売上に寄与するとともに、既存案件の売上高が堅調に推移いたしました。また、第1四半期に稼働を開始した新規案件および2023年3月期下期に稼働を開始予定の大型案件に対応するための人員の確保と育成を計画的に行ったほか、所定労働時間の短縮や研修の拡充といった、長期的にサービスを維持・向上させていくための施策を戦略的に行いました。
この結果、売上高は1,976百万円と前年同期比238百万円(13.7%増)の増収となりました。また、営業利益は525百万円と前年同期比12百万円(2.4%減)の減益、経常利益は528百万円と前年同期比10百万円(2.0%減)の減益、四半期純利益は354百万円と前年同期比2百万円(0.6%増)の増益となりました。