QLS HD(7075)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 介護福祉事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年9月30日
- -751万
- 2023年9月30日
- 489万
- 2024年9月30日 +973.18%
- 5253万
- 2025年9月30日 +18.01%
- 6199万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/11/14 14:35
第2四半期連結会計期間において、株式会社和みを子会社化したことに伴い、介護福祉事業セグメントにおいてのれんが発生しております。当該事象によるのれんの増減額は14,033千円であります。
3.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 事業の内容
- なお、各セグメントに係る主要な関係会社の異動については、以下のとおりであります。2023/11/14 14:35
(介護福祉事業)
当第2四半期連結会計期間において、株式取得により株式会社和みを連結子会社としております。 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)企業結合を行った主な理由2023/11/14 14:35
当社グループは、「Quality of Life 全ての人に質の高い生活を‼」を会社の企業理念としており、保育事業、介護福祉事業、人材派遣事業を営んでいます。現状は保育事業を主軸としていますが、今後の戦略として、介護福祉事業、人材派遣事業を保育事業以上に拡大させ、保育事業に依存しない強い経営体制を構築していきます。
株式会社和みの子会社化により当社グループの埼玉県においてのサービス提供エリアを拡大します。また、株式会社和みが運営している介護付き有料老人ホームは、当社グループにとって新たなサービスの開始となります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは、保育事業においては天下茶屋保育園の運営が始まったことにより、売上高は2,492,654千円(前年同四半期比8.5%増)となり、セグメント利益は423,212千円(前年同四半期比9.9%増)となりました。2023/11/14 14:35
介護福祉事業においては、訪問介護を行うなないろケアセンター白金の運営が始まり、既存の居宅介護支援や訪問介護、放課後等デイサービスが堅調に推移したことにより、売上高は558,270千円(前年同四半期比17.1%増)となり、セグメント利益は4,895千円(前年同四半期は7,510千円のセグメント損失)となりました。
人材派遣事業においては、主力である大手自動車メーカーへの派遣業務が新型コロナウイルスの影響による低迷から抜け出し、売上高は599,928千円(前年同四半期比60.8%増)となり、セグメント利益は56,337千円(前年同四半期は5,069千円のセグメント利益)となりました。