- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
第2四半期連結会計期間において、株式会社和みを子会社化したことに伴い、介護福祉事業セグメントにおいてのれんが発生しております。当第3四半期連結累計期間において、当該事象によるのれんの増加額は13,365千円であります。
3.報告セグメントごとの資産に関する情報
2024/02/14 15:51- #2 事業の内容
なお、各セグメントに係る主要な関係会社の異動については、以下のとおりであります。
(介護福祉事業)
第2四半期連結会計期間において、株式取得により株式会社和みを連結子会社としております。
2024/02/14 15:51- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
第2四半期連結会計期間において、株式会社和みを子会社化したことに伴い、介護福祉事業セグメントにおいてのれんが発生しております。当第3四半期連結累計期間において、当該事象によるのれんの増加額は13,365千円であります。
2024/02/14 15:51- #4 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第2四半期連結会計期間において、株式会社和みを子会社化し、連結範囲に含めたことにより、当第3四半期連結会計期間末における介護福祉事業セグメントの資産が、前連結会計年度末に比べ103,666千円増加しております。
2024/02/14 15:51- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社グループは、保育事業においては天下茶屋保育園の運営が始まったこと等により、売上高は3,776,354千円(前年同四半期比7.7%増)となり、セグメント利益は682,363千円(前年同四半期比14.5%増)となりました。
介護福祉事業においては、訪問介護を行うなないろケアセンター白金の運営が始まり、既存の居宅介護支援や訪問介護、放課後等デイサービスが堅調に推移したものの、2023年8月に株式取得により子会社化した株式会社和みの新体制構築に係る費用、また、同11月に事業譲受した沖縄県の障がい者グループホーム事業に係る賃貸借契約の切り替えといった初期費用等の一時的な増加により、売上高は988,749千円(前年同四半期比34.1%増)となり、セグメント損失は8,578千円(前年同四半期は16,042千円のセグメント利益)となりました。
人材派遣事業においては、主力である大手自動車メーカーへの派遣業務が新型コロナウイルスの影響による低迷から抜け出し、売上高は951,800千円(前年同四半期比63.2%増)となり、セグメント利益は94,040千円(前年同四半期比784.7%増)となりました。
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