QLS HD(7075)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 保育事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年9月30日
- 3億8502万
- 2023年9月30日 +9.92%
- 4億2321万
- 2024年9月30日 +28.33%
- 5億4309万
- 2025年9月30日 +10.49%
- 6億5万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)企業結合を行った主な理由2023/11/14 14:35
当社グループは、「Quality of Life 全ての人に質の高い生活を‼」を会社の企業理念としており、保育事業、介護福祉事業、人材派遣事業を営んでいます。現状は保育事業を主軸としていますが、今後の戦略として、介護福祉事業、人材派遣事業を保育事業以上に拡大させ、保育事業に依存しない強い経営体制を構築していきます。
株式会社和みの子会社化により当社グループの埼玉県においてのサービス提供エリアを拡大します。また、株式会社和みが運営している介護付き有料老人ホームは、当社グループにとって新たなサービスの開始となります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウクライナ情勢の長期化、エネルギーや原材料価格の高騰に伴う物価の上昇など、依然として先行き不透明な状況が続いております。2023/11/14 14:35
このような環境の中、当社グループは、保育事業においては天下茶屋保育園の運営が始まったことにより、売上高は2,492,654千円(前年同四半期比8.5%増)となり、セグメント利益は423,212千円(前年同四半期比9.9%増)となりました。
介護福祉事業においては、訪問介護を行うなないろケアセンター白金の運営が始まり、既存の居宅介護支援や訪問介護、放課後等デイサービスが堅調に推移したことにより、売上高は558,270千円(前年同四半期比17.1%増)となり、セグメント利益は4,895千円(前年同四半期は7,510千円のセグメント損失)となりました。