純資産
連結
- 2024年3月31日
- 11億1718万
- 2025年3月31日 +45.31%
- 16億2340万
- 2026年3月31日 +27.79%
- 20億7453万
個別
- 2024年3月31日
- 3億3914万
- 2025年3月31日 +75.35%
- 5億9467万
- 2026年3月31日 -0.55%
- 5億9137万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度末に比べ196,918千円増加し、3,630,319千円となりました。流動負債は、前連結会計年度末に比べ313,845千円増加し、2,464,026千円となりました。これは主に、短期借入金の増加256,000千円、未払金の増加138,612千円によるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ116,926千円減少し、1,166,292千円となりました。これは主に、長期借入金の減少91,849千円、社債の減少40,000千円によるものであります。2026/06/25 16:30
(純資産の部)
当連結会計年度の純資産は、前連結会計年度末に比べ451,128千円増加し、2,074,536千円となりました。これは主に、配当金の支払に伴う利益剰余金74,783千円の減少、親会社株主に帰属する当期純利益510,336千円の計上によるものであります。 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- ております。2026/06/25 16:30
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)会社 当連結会計年度末残高 財務制限条項の主な内容 ㈱クオリス 21,399千円 ①本契約締結日の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、前年比80%以上に維持すること。②本契約締結日の決算期の末日における単体の損益計算書に示される経常損益を2期連続して損失としないこと。③分割実効確約期間終了日の翌日以降、毎年3月末日及び9月末日において、直近6か月間の借入人が貸付人生野支店に有する預金口座(普通預金又は当座預金)への売上金その他の金銭(他行からの付替資金を含む)の月平均入金額を30百万円以上に維持すること。④分割実効確約期間終了日に翌日以降、毎年3月末日を基準日として、第1条(36)に定める認可保育園16施設の在籍園児を16施設平均して定員の70%以上に維持すること。 ㈱クオリス 139,938千円 ①各決算期の単体の損益計算書に示される経常損益について2期連続して損失としないこと。②各決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、前年比75%以上に維持すること。
長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)の一部について、以下の財務制限条項が付され - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 出方法
関係会社株式については、市場価格がないため、取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは相当の減額を行い、当期の損失として処理します。
② 主要な仮定
関係会社の純資産の回復可能性の判断については、関係会社の過年度における損益の状況、債務超過の程度、貸付金の回収状況、翌年度の予算などを考慮しております。
③ 翌年度の財務諸表に与える影響
関係会社の業績が想定を超えて悪化した場合には、評価損や引当金の計上が発生する可能性があり、翌年度以降の財務諸表に影響を与える可能性があります。2026/06/25 16:30 - #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 4.今後の見通し2026/06/25 16:30
本減資は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産額の変動はなく、業績に与える影響はありません。なお、本減資は、本定時株主総会において承認可決されることを条件としております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/25 16:30
(注)1.当社は2024年8月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行なっております。これに伴い、第7期の期首に当該株式分割が行なわれたと仮定して1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 217円08銭 275円20銭 1株当たり当期純利益 53円59銭 68円22銭
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。