AI inside(4488)の売上高の推移 - 全期間
個別
- 2019年3月31日
- 4億4526万
- 2019年9月30日 +37.87%
- 6億1389万
- 2019年12月31日 +72.91%
- 10億6145万
- 2020年3月31日 +49.93%
- 15億9145万
- 2020年6月30日 -57.43%
- 6億7740万
- 2020年9月30日 +187.7%
- 19億4887万
- 2020年12月31日 +68.09%
- 32億7589万
- 2021年3月31日 +40.34%
- 45億9729万
- 2021年6月30日 -78.41%
- 9億9244万
- 2021年9月30日 +71.64%
- 17億345万
- 2021年12月31日 +45.67%
- 24億8135万
- 2022年3月31日 +33.42%
- 33億1074万
- 2022年6月30日 -73.58%
- 8億7465万
- 2022年9月30日 +104.97%
- 17億9276万
- 2022年12月31日 +54.57%
- 27億7115万
- 2023年3月31日 +37.22%
- 38億264万
- 2023年6月30日 -73.62%
- 10億297万
- 2023年9月30日 +101.65%
- 20億2249万
- 2023年12月31日 +53.5%
- 31億454万
- 2024年3月31日 +34.99%
- 41億9086万
- 2024年6月30日 -75.19%
- 10億3967万
- 2024年9月30日 +104.36%
- 21億2467万
- 2024年12月31日 +52.52%
- 32億4047万
- 2025年3月31日 +35.77%
- 43億9955万
- 2025年6月30日 -74.24%
- 11億3347万
- 2025年9月30日 +104.56%
- 23億1861万
- 2025年12月31日 +51.95%
- 35億2312万
- 2026年3月31日 +34.77%
- 47億4794万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/06/25 16:00
2.地域ごとの情報(単位:千円) リカーリング型 セリング型 合計 外部顧客への売上高 4,188,788 210,763 4,399,551
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/06/25 16:00
(注) 当社は、単一セグメントであるため、関連するセグメント名は記載を省略しております。(単位:千円) 顧客の氏名又は名称 売上高 株式会社NTTデータ 564,603 - #3 事業の内容
- 当社は、人がルールを設計し、そのルールをプログラミングすることで開発する文字認識技術を一切排除し、文字画像データを学習し、コンピュータが自動的にルールを設計する、ディープラーニングによる手書き文字認識AIを開発しました。このAIを、日々の業務で誰もが使えるようにするため、ユーザインターフェースを備えたAI-OCRサービス「DX Suite」として開発し、ユーザへ提供しております。2026/06/25 16:00
「DX Suite」は、その内部に「Intelligent OCR」「Elastic Sorter」というアプリケーションを有しており、組み合わせて契約、利用することができます。これらサービスは、システム開発、銀行、証券、保険、小売、エネルギー、物流、製薬、不動産、製造、印刷等、業態を問わず導入されており、ユーザ企業にて帳票をデータ化するリクエスト数(読取り回数)を基に算出される月額従量費用や、オプション機能の月額固定費用といったリカーリング型モデルの収益と、初期費用等のセリング型モデルの収益で売上を構成しております。なお、「DX Suite」の初期費用についてはサービスの提供期間にわたり売上高を按分計上しております。
「Intelligent OCR」:手書き文字認識技術をベースとする「定型帳票」及び「非定型帳票」を読取り、デジタルデータ化するサービスです。「定型帳票」とは、帳票レイアウトが統一されており、事前に読取り箇所を指定することができる帳票を指します。具体的には、各種申込書や受発注帳票、アンケートなどの帳票をデータ化できます。「非定型帳票」とは、記載される項目は同じでも、記載される場所、レイアウトが無数にあり、書類の種類数が限定的で無いため、「Elastic Sorter」では仕分けることのできない帳票を指します。具体的には請求書や領収書、住民票やレシートなどといった帳票を事前の準備・設定不要で、データの構造化含め、デジタルデータ化できます。 料金体系としまして、リカーリング型モデルの月額固定費用、読取りごとに発生する月額従量費用と、セリング型モデルの初期費用により構成されております。 - #4 事業等のリスク
- (15) 特定の当社サービスへの依存について2026/06/25 16:00
当社は「AIテクノロジーの妥協なき追求により非常識を常識に変え続けること」をミッションに掲げ、当社の製品及びサービスを展開しておりますが、主力サービスである「DX Suite」に関する売上高が大半を占めております。そのため、市場環境等の変化により「DX Suite」に関連する売上高が著しく減少した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(16) 販売代理店への依存リスクについて - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2026/06/25 16:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境において、当社は、AIエージェントを実装し更なるアップデートを続けているAI-OCRソリューション「DX Suite」、及び企業のデータ活用を支えるマルチモーダルAI統合基盤「AnyData」を、主力製品/サービスとして展開しております。2026/06/25 16:00
その結果、売上高及び各段階利益については以下の実績となりました。
(売上高) - #7 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/06/25 16:00
(単位:千円) リカーリング型 セリング型 合計 外部顧客への売上高 4,487,817 260,129 4,747,946