営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年9月30日
- 1億6113万
- 2025年9月30日 +39.56%
- 2億2487万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、中間財務諸表(連結)
- 当中間会計期間において本社移転に関する決定を行ったことに伴い、不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務に係る資産除去債務について、耐用年数を短縮し、移転予定日までの期間で減価償却が完了するように耐用年数を変更しております。2025/11/13 15:40
なお、この変更による当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間の売上原価は、426,373千円(前年同期比101.3%)となりました。これは、主にサービス提供に関わる外注費が増加したことによるものです。この結果、売上総利益は1,892,240千円(前年同期比111.1%)となりました。2025/11/13 15:40
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当中間会計期間の販売費及び一般管理費は1,667,368千円(前年同期比108.1%)となりました。これは、主にのれんの償却額が164,476千円減少した一方で、新オフィスの賃借料、研究開発費、広告宣伝費、業務に利用するWEBサービスの利用料等が増加したことによるものです。この結果、営業利益は224,872千円(前年同期比139.6%)となりました。 - #3 重要な契約等(連結)
- 年度の決算期における損益計算書に示される営業利益の金額に受取利息を加算した数値を支払利息で除して算出されるインタレスト・カバレッジ・レシオが、1.0倍以下にならないこと。
② 損益計算書に示される当期純利益の金額が、最終の決算期およびその直前の決算期の2期連続して赤字とならないこと。
③ 最終の決算期における貸借対照表に示される負債の金額が資産の金額を上回らないこと(すなわち、債務超過の状態にないこと)。2025/11/13 15:40