有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2026/06/25 16:00
当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べて310,709千円減少し、5,667,915千円となりました。この主な要因は、現金及び預金が327,622千円減少したこと等によるものです。また、固定資産は、前事業年度末に比べて175,893千円増加し、1,140,356千円となりました。この主な要因は、本社移転及び自社利用サーバーの取得等により有形固定資産が増加した一方で、長期前払費用が109,494千円、差入保証金が43,906千円減少したこと等によるものです。この結果、総資産は、前事業年度末に比べ134,816千円減少し、6,808,272千円となりました。
(負債) - #2 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2026/06/25 16:00
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。その他の流動資産及び流動負債はそれぞれ1年以内に解消予定です。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、発行体の信用リスクに晒されております。差入保証金は、回収時期が未定なことから現在価値の算定が困難と判断し、時価の算定の対象外としております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジの方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「重要な会計方針 5.重要なヘッジ会計の方法」に記載のとおりであります。