退職給付に係る負債
連結
- 2025年3月31日
- 4億2697万
- 2026年3月31日 -9.34%
- 3億8709万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2026/06/24 9:05
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当連結会計年度末に発生していると認められる額を計上しております。
イ 退職給付見込額の期間帰属方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/24 9:05
(注)前連結会計年度と比較し、繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)が44,183千円減少しております。前連結会計年度(令和7年3月31日) 当連結会計年度(令和8年3月31日) 敷金及び保証金 10,952 11,065 退職給付に係る負債 134,115 121,461 長期未払金 44,183 -
主な内容は、役員退職慰労金に係る評価性引当額の減少額であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2026/06/24 9:05
営業活動の結果、得られた資金は406,435千円(前連結会計年度は482,558千円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上額646,455千円、減価償却費の計上額26,125千円、退職給付に係る負債の増加額11,895千円、未払費用の増加額14,851千円の資金増加と、売上債権の増加額59,736千円、棚卸資産の増加額93,187千円、未払消費税等の減少額20,166千円、法人税等の支払額171,074千円の資金減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、当連結会計年度において、60歳から65歳への定年延長に伴う退職金制度の変更を行っております。この制度変更に伴い、退職給付債務が49,559千円減少し、過去勤務費用が同額発生しております。2026/06/24 9:05
なお、連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度