ウイルテック(7087)の売上高, 人財系フィールド - 人財系フィールドの推移 - 全期間
連結
- 2024年9月30日
- 126億8700万
- 2025年3月31日 +102.32%
- 256億6800万
- 2025年9月30日 -48.58%
- 131億9900万
- 2026年3月31日 +101.9%
- 266億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2026/06/25 17:01
当連結会計年度より、各事業における意思決定の迅速化や経営管理の効率化、今後の成長戦略の遂行を目的として、ビジネスフィールドに基づいた事業区分を軸としたマネジメント体制に変更したことに伴い、報告セグメントを従来の「マニュファクチャリングサポート事業」、「コンストラクションサポート事業」、「ITサポート事業」及び「EMS事業」から、「人財系フィールド」及び「モノ・コトづくりフィールド」に変更しております。また、「人財系フィールド」を「製造請負・派遣事業」及び「技術者派遣事業」に区分し、「モノ・コトづくりフィールド」を「EMS事業」及び「社会サポート事業」に区分しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #2 事業の内容
- また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。2026/06/25 17:01
(1) 人財系フィールド
人財系フィールドは以下の2つの事業により構成されております。 - #3 事業等のリスク
- (1) 許認可及び法的規制について2026/06/25 17:01
当社グループの人財系フィールドは、主として製造請負・派遣事業、技術者派遣事業にて構成されております。製造請負事業については、管轄省庁の許認可を必要としておらず、製造派遣との区分が明記された「厚生労働省告示第518号(旧労働省告示第37号)」に則り、事業を運営しております。製造派遣事業及び技術者派遣事業は、労働者派遣法に準拠して厚生労働大臣からの「労働者派遣事業許可」を受けて事業を運営しております。当該許可は5年ごとの更新を行っております。
当社グループはコンプライアンスの徹底を図っており、関係法令の教育、周知に努めているため、本書提出日現在で当社グループが認識している限り、これら許認可等の継続に支障を来す要因は発生しておりませんが、万が一法令違反等が発生し、許可欠格事由に該当した場合、付された許可条件に違反した場合、労働者派遣法若しくは職業安定法の規定又はこれらの規定に基づく命令若しくは処分に違反した場合(労働者派遣法第14条)には、監督官庁による許認可の取消し等の処罰により、当社グループの事業及び経営成績に重大な悪影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2026/06/25 17:01
イ.人財系フィールド
業務請負契約 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/25 17:01
(注)1.当連結会計年度より、報告セグメントを変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 人財系フィールド 25,668百万円 26,649百万円 製造請負・派遣事業 12,130 12,366
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者支援事業及び海外事業を含んでおります。 - #6 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/25 17:01
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(有期雇用の契約社員、パート社員、嘱託社員及び外国人実習生を含む。)は、年間の平均での人員を( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 技術者派遣事業 2,275 (172) 人財系フィールド 4,125 (974) EMS事業 250 (88)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 報告セグメントに含まれない事業として、障がい者支援事業及び海外事業を営んでおります。当連結会計年度における売上高は340百万円(前期比11.4%減)となり、セグメント損失は35百万円(前期は2百万円のセグメント損失)となりました。連結売上高に占める当事業の売上高(内部売上を除く)の比率は0.2%となり、前期と比べ0.1ポイント低下いたしました。2026/06/25 17:01
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者支援事業及び海外事業を含んでおります。セグメント 売上高 前期比増減 前連結会計年度 当連結会計年度 金額 増減率 人財系フィールド 百万円25,668 百万円26,649 百万円981 %3.8 製造請負・派遣事業 12,130 12,366 235 1.9
2.調整額は、セグメント間取引であります。 - #8 設備投資等の概要
- 主にEMS事業における工場の新設に354百万円の設備投資を行っております。2026/06/25 17:01
(1) 人財系フィールド
① 製造請負・派遣事業