当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ110百万円減少し12,181百万円(前期末比0.9%減)となりました。これは主に、現金及び預金の減少403百万円、売上債権の増加109百万円、棚卸資産の増加147百万円、その他流動資産の増加217百万円、のれんの減少68百万円及び投資その他の資産の減少130百万円によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ67百万円減少し5,345百万円(前期末比1.3%減)となりました。これは主に、短期借入金の減少494百万円、未払法人税等の減少277百万円、買掛金及び電子記録債務の増加115百万円、人件費の増加による未払費用の増加293百万円及びその他流動負債の増加306百万円によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ42百万円減少し6,835百万円(前期末比0.6%減)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益296百万円及び配当金の支払い237百万円に伴う利益剰余金の増加59百万円、自己株式の増加124百万円、新株予約権の行使に伴う資本金の増加10百万円及び資本剰余金の増加10百万円によるものであります。この結果、自己資本比率は56.1%(前連結会計年度末は56.0%)となりました。
2022/02/10 10:19