- #1 事業等のリスク
(7)減損リスクについて
当社グループが保有する資産のうち、減損リスクがあると考えられる使用権資産、のれん及び無形資産として、ブランド、ソフトウェア等を有しております。なお、当該のれんは、2017年6月における当社の旧株式会社ペイロール②の買収で生じたものであります。
この中でも、当連結会計年度末現在、当社グループの非流動資産にのれん11,015,117千円及び耐用年数を確定できない無形資産であるブランド2,849,000千円が計上されており、総資産に占める割合はそれぞれ53%、14%であります。
2022/06/27 15:52- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減、取得原価並びに償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
2022/06/27 15:52- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
見積り及び判断を行った項目のうち、以下は当期及び翌期以降の連結財務諸表の金額に重要な影響を与えております。
・ 有形固定資産及び無形資産の耐用年数 (注記3(5)(8)、11及び12)
・ のれん及び無形資産から成る資金生成単位の回収可能価額(注記12)
2022/06/27 15:52- #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(6) リース
当社グループでは、一定の有形固定資産及び無形資産のリースを受けております。契約の開始時に契約がリースであるか又はリースを含んでいるかを判定しております。契約が特定された資産の使用を支配する権利を一定期間にわたり対価と交換に移転する場合には、当該契約はリース又はリースを含んでいると判断いたします。契約が特定された資産の使用を支配する権利を移転するか否かを評価するために、当社グループは以下のことを検討しております。
・契約が特定された資産の使用を含むか
2022/06/27 15:52- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
投資活動の結果使用した資金は926,896千円(前年同期は671,501千円の支出)となりました。
主な要因は、有形固定資産の取得による支出371,434千円、無形資産の取得による支出654,219千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2022/06/27 15:52- #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △11,130 | | △371,434 |
| 無形資産の取得による支出 | | △602,960 | | △654,219 |
| 無形資産の売却による収入 | | - | | 90,909 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | | △61,288 | | △25,977 |
2022/06/27 15:52- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:千円) |
| のれん | 12 | 11,015,117 | | 11,015,117 |
| 無形資産 | 12 | 5,455,852 | | 5,465,181 |
| その他の金融資産 | 13, 31 | 271,120 | | 385,253 |
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