有価証券報告書-第10期(2025/04/01-2026/03/31)
(多様性への対応)
当社グループは、人種、国籍、性別、年齢、障がいの有無、宗教、性的指向、価値観、キャリアや経験、働き方等のあらゆる違いに関わらず、多様な人材が活躍する組織づくりを目指しております。多様性のある組織の実現は、様々な起業家や、社会の複雑な課題に多角的な視点で伴走し、貢献できるものと考え、「優秀な人材の確保」と「多様な人材の能力の最大発揮」を目的として、多様性の推進が成長促進となるよう環境整備を推進しております。ハラスメントを排除し、アサーティブなコミュニケーションを土台として必要な人に適切な支援がなされる環境の実現を目指しております。また、人事と各事業部門が定期的に連携し、現場の課題に基づく定着支援や対策を実行する運用を徹底しております。
多様な人材に挑戦と活躍の機会があることを測るため、以下の指標にフォーカスしております。目標達成に向けた継続的な教育と環境改善を通じて、人的資本の価値最大化を図ってまいります。
<当社グループの指標及び目標>
(注1)男性の離職率に対する女性の離職率の割合。離職率 = 離職者数 ÷ 期首従業員数 × 100
<当社グループ(連結)の人的資本の状況>
当社グループは、人種、国籍、性別、年齢、障がいの有無、宗教、性的指向、価値観、キャリアや経験、働き方等のあらゆる違いに関わらず、多様な人材が活躍する組織づくりを目指しております。多様性のある組織の実現は、様々な起業家や、社会の複雑な課題に多角的な視点で伴走し、貢献できるものと考え、「優秀な人材の確保」と「多様な人材の能力の最大発揮」を目的として、多様性の推進が成長促進となるよう環境整備を推進しております。ハラスメントを排除し、アサーティブなコミュニケーションを土台として必要な人に適切な支援がなされる環境の実現を目指しております。また、人事と各事業部門が定期的に連携し、現場の課題に基づく定着支援や対策を実行する運用を徹底しております。
多様な人材に挑戦と活躍の機会があることを測るため、以下の指標にフォーカスしております。目標達成に向けた継続的な教育と環境改善を通じて、人的資本の価値最大化を図ってまいります。
<当社グループの指標及び目標>
| 2026年3月期 (第10期) 実績 | 2027年3月期 (第11期) 目標 | 2028年3月期 (第12期) 目標 | |
| 従業員に占める女性社員の比率 | 29.4% | 33.0% | 35.0% |
| 女性管理職比率 | 18.4% | 20.0% | 25.0% |
| 男女間離職率差異 (注1) | 114.7% | 112%以内 | 110%以内 |
| ジェンダーギャップを感じる率 | 20.3% | 15%以内 | 12%以内 |
(注1)男性の離職率に対する女性の離職率の割合。離職率 = 離職者数 ÷ 期首従業員数 × 100
<当社グループ(連結)の人的資本の状況>
| 2023年3月期 (第7期) | 2024年3月期 (第8期) | 2025年3月期 (第9期) | 2026年3月期 (第10期) | |
| 従業員数<正社員数>(名) | 166 | 194 | 230 | 252 |
| 平均年齢(歳) | 30.0 | 29.9 | 30.5 | 30.6 |
| 平均勤続年数(年) | 1.92 | 2.15 | 2.43 | 2.53 |
| 平均休暇取得日数(日) <有給休暇+会社独自の休暇制度> | 9.1 | 10.1 | 10.3 | 9.7 |
| 平均休暇取得率(%) <有給休暇+会社独自の休暇制度> | 70.1 | 74.8 | 73.6 | 68.8 |
| 残業時間/月(時間) | 21.3 | 23.7 | 24.0 | 24.6 |
| 新卒入社者数(名) | 13 | 21 | 17 | 17 |
| 採用した従業員に占める女性社員の割合(%) | 33.3 | 36.8 | 30.8 | 33.0 |
| 従業員に占める女性社員の比率(%) | 25.3 | 30.4 | 29.1 | 29.4 |
| 女性管理職比率(%) | 24.0 | 28.1 | 17.5 | 18.4 |
| 男女間賃金差異(%) | 91.0 | 84.4 | 85.9 | 83.6 |
| 男性労働者の育児休業取得率(%) | 85.7 | 66.7 | 55.6 | 38.5 |
| 基準昇給率/年(%) | 10.3 | 6.1 | 7.6 | 8.7 |