無形固定資産
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2018年3月31日
- 20億8199万
- 2019年3月31日 +13.85%
- 23億7035万
- 2019年12月31日 -30.76%
- 16億4119万
有報情報
- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
- 主に全拠点間接続ビデオ会議システム等であります。2020/02/28 15:00
無形固定資産
ソフトウエアであります。 - #2 事業等のリスク
- (13)固定資産の減損2020/02/28 15:00
当社では、将来の収益獲得、費用削減が確実であると認められた開発費用については無形固定資産(ソフトウエア又はソフトウエア仮勘定)に計上しております。「固定資産の減損に係る会計基準」では、減損の兆候が認められる資産グループについて、当該資産グループから得られる割引前キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った場合に帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減額した当該金額を減損損失として損益計算書に計上することとされています。今後の無形固定資産に関する費用削減効果や収益状況によって減損損失を計上することとなる場合には、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社は、2020年3月期第3四半期累計期間において、エンジニア紹介サービスにおける「コグナビ 転職」及び「コグナビ 新卒」に係るソフトウエア等について、当社が当初想定していたキャッシュ・フローが見込めないとの判断に基づき、減損損失655,906千円を計上しました。詳細については、「第5 経理の状況 1.財務諸表等(1)財務諸表 注記事項(四半期損益計算書関係)」をご参照ください。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
- (四半期キャッシュ・フロー計算書関係)2020/02/28 15:00
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
- #4 四半期損益計算書関係(連結)
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/02/28 15:00
当社は、原則として資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業部門を基準としてグルーピングをしております。場所 用途 種類 金額(千円) 本社(東京都港区) 事業用資産 ソフトウエア 632,906 無形固定資産その他(ソフトウエア仮勘定) 23,000
エンジニア紹介事業における「コグナビ 転職」及び「コグナビ 新卒」について、当社が当初想定していたキャッシュ・フローが見込めないとの判断に基づき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(655,906千円)として特別損失を計上しました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2020/02/28 15:00
当事業年度末における流動資産は14,168,500千円となり、前事業年度末に比べ1,842,984千円増加しました。これは、主に現金及び預金が2,179,475千円増加したことなどによるものであります。固定資産は3,716,175千円となり、前事業年度末に比べ75,889千円の減少となりました。これは、主にソフトウエアが682,554千円増加した一方、「無形固定資産」の「その他」に含まれるソフトウエア仮勘定が356,014千円、繰延税金資産が81,809千円減少したことなどによるものであります。
この結果、総資産は17,884,675千円となり、前事業年度末に比べ1,767,095千円増加しました。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 工具、器具及び備品 5 ~ 8 年2020/02/28 15:00
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。