ソフトウエア
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2018年3月31日
- 14億4801万
- 2019年3月31日 +47.14%
- 21億3056万
- 2019年12月31日 -30%
- 14億9129万
有報情報
- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
- 無形固定資産2020/02/28 15:00
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 事業の内容
- (注)稼働率は稼働エンジニア(就業中の技術社員)数を在籍技術社員数で割った値です。例えば、2019年3月期の平均稼働率は2018年4月から2019年3月の毎月末時点の稼働エンジニア数の総和57,145名を当該毎月末の在籍技術社員数の総和58,948名で割った数値96.9%です。2020/02/28 15:00
当社の2008年3月期以降の派遣人員の稼働数は下のグラフのとおりですが、2009年3月期以降、機電系エンジニア派遣に注力し、業績を拡大してまいりました。なお、一般事務の派遣に関しては2009年3月期に、製造派遣に関しては2011年3月期にサービスの提供を終了しております。また、当社はソフトウエアの開発、IT機器や通信回線の監視等の業務に、IT関連として技術社員を派遣しております。
当社のエンジニア派遣サービスの特徴として、以下の3点があげられます。 - #3 事業等のリスク
- しかしながら、当社の想定を超えた事態により、システム障害が発生した場合には、事業活動が停滞し、又は情報システムの整備に係る費用が増加することにより、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2020/02/28 15:00
また、当社は、「コグナビ」によるマッチング機能の開発及び管理の一部について、第三者が提供するシステムやソフトウエアに依存しています。そのほか、当社は、当社のサービスに関するデータの保存について、第三者が提供するクラウド等のサービスに依存しています。
したがって、当社が当該第三者のサービスを利用できなくなった場合には、当社のサービスの運営が困難となり、また、他の代替的サービスを利用するための費用が生じるため、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 四半期損益計算書関係(連結)
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/02/28 15:00
当社は、原則として資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業部門を基準としてグルーピングをしております。場所 用途 種類 金額(千円) 本社(東京都港区) 事業用資産 ソフトウエア 632,906 無形固定資産その他(ソフトウエア仮勘定) 23,000
エンジニア紹介事業における「コグナビ 転職」及び「コグナビ 新卒」について、当社が当初想定していたキャッシュ・フローが見込めないとの判断に基づき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(655,906千円)として特別損失を計上しました。 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2020/02/28 15:00
ソフトウエア 人材紹介サイト 606,033千円
その他(ソフトウエア仮勘定) 人材紹介サイト 289,105千円 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営戦略等
当社は、機電系エンジニア人材市場全体を網羅する流動化促進プラットフォームを推進することでエンジニアの確保を実現すると共に、新たな収益モデルの構築に取り組んでまいります。
また、人工知能(AI)を活用して業務効率化を推進し、最少の人数で最大の成果をもたらす仕組みを構築することで、従来から人材派遣業界の慣習でもある「労働集約型ビジネス」からの脱却を図り、収益性の向上を目指します。
さらに、現在の当社の主要な事業領域である機電系エンジニア人材の派遣及び紹介等に比較的近い、ソフトウエアの開発等のIT系エンジニアの人材紹介等も対象としていくことで、エンジニア紹介サービスの対象となるエンジニア人材の拡大を目指します。
これらに加え、テレビCMをはじめとしたさまざまなメディアによるプロモーションを展開し、当社サービスの認知度向上を目指してまいります。2020/02/28 15:00 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2020/02/28 15:00
当事業年度末における流動資産は14,168,500千円となり、前事業年度末に比べ1,842,984千円増加しました。これは、主に現金及び預金が2,179,475千円増加したことなどによるものであります。固定資産は3,716,175千円となり、前事業年度末に比べ75,889千円の減少となりました。これは、主にソフトウエアが682,554千円増加した一方、「無形固定資産」の「その他」に含まれるソフトウエア仮勘定が356,014千円、繰延税金資産が81,809千円減少したことなどによるものであります。
この結果、総資産は17,884,675千円となり、前事業年度末に比べ1,767,095千円増加しました。 - #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 3【設備の新設、除却等の計画】(2019年12月31日現在)2020/02/28 15:00
顧客企業向けのエンジニア人材の評価・配置等に係るプラットフォームシステム「コグナビ タレントマネジメント」等へ、ソフトウエア開発投資を計画しております。
なお、重要な設備の除却等の計画はありません。 - #9 設備投資等の概要
- 投資内容につきましては、主に「コグナビ タレントマネジメント」にかかわるソフトウエア開発に257,184千円の投資を実施いたしました。2020/02/28 15:00
また、当第3四半期累計期間において、エンジニア紹介における「コグナビ 転職」及び「コグナビ 新卒」に係るソフトウエア等について減損損失655,906千円を計上いたしました。減損損失の内容については、「第5 経理の状況 1.財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(四半期損益計算書関係)」に記載のとおりであります。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産(リース資産を除く)2020/02/28 15:00
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産