- 7088
- 2026/05/12
- 時価
- 907億円
- PER 予
- 30.2倍
- 2020年以降
- 7.27-26.41倍
(2020-2025年) - PBR
- 6.49倍
- 2020年以降
- 1.21-4.57倍
(2020-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 21.49%
- ROA 予
- 16.03%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間(2022年4月1日~2022年12月31日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症拡大による行動制限が緩和され、景気は緩やかに持ち直しております。当社の主要顧客である大手製造業においては、不安定な世界情勢の影響による資源価格の高騰や半導体不足等による供給面での制約、急激な為替変動等により先行きが不透明な状況が継続する中、新型コロナウイルス感染症の影響により抑制されていたエンジニア採用再開の動きが顕著になっており、正社員エンジニア、派遣エンジニア共に求人需要が増加しております。2023/02/03 10:30
このような環境のもと、当第3四半期累計期間において、主力のエンジニア派遣サービスでは、求人広告の掲出や当社社員によるエンジニア社員紹介制度等、独自の採用施策を講じて派遣エンジニアの採用に注力してまいりました。この結果、当第3四半期累計期間末時点の稼働人員数、派遣単価は前年同期を上回り、稼働率は98.3%と高水準で推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。また、紹介事業においても、クロスセリング方式による営業活動を強化したことにより、業績に与える影響はまだ小さいものの、理工系学生に特化した機電系エンジニア就職支援サービス「コグナビ 新卒」を筆頭に、「コグナビ 転職/転職IT」、「コグナビ カレッジ」、「コグナビ タレントマネジメント」全てのサービスが前年同期比で増収となりました。
一方、主力のエンジニア派遣サービスにおいて売上総利益に寄与する当第3四半期累計期間の月平均稼働時間が前年同期比1.6時間減少したことや、派遣エンジニアの待機者数減少に伴う雇用調整助成金受給額の減少、及び、昨年夏のテレビCMを主軸としたマスプロモーションの実施等により、当第3四半期累計期間における営業利益は前年同期比で減益となりました。