- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
客様の健康課題・ニーズ・不の解消をとらえたサービスと商品の開発・改善および、サービスと商品の提供品質を高め続けお客様満足度とお客様の健康度を高め続ける
②エビデンス・ベースト・エクササイズの考え方に基づき運動の効果の科学的実証を進める
2024/11/27 15:30- #2 事業等のリスク
④ 下請法について
当社グループが運営するカーブス事業は、加盟店および会員への商品・サービスの提供にあたり、外部の業者に対し製造委託、情報成果物作成委託等の業務委託をおこなっており、「下請代金支払遅延等防止法(下請法)」を遵守する必要があります。
当社グループでは、定期的な従業員教育と適切な業務フローの運用により法令遵守に努めておりますが、この徹底不足により意図せず不適切な取引をおこなった場合は、当社グループの信用低下等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2024/11/27 15:30- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
a 関係会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
b その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法を採用しております。
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
② 棚卸資産
商品
移動平均法による原価法を採用しております。
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
原材料及び貯蔵品
移動平均法による原価法を採用しております。
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2024/11/27 15:30 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)会員向け物販売上には、フランチャイズ加盟企業に販売した商品の売上高が含まれております。
(2)収益を理解するための基礎となる情報
2024/11/27 15:30- #5 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2024/11/27 15:30- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2024年8月31日) | 提出日現在発行数(株)(2024年11月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 93,857,493 | 93,857,493 | 東京証券取引所プライム市場 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 93,857,493 | 93,857,493 | ― | ― |
2024/11/27 15:30- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
外役員の状況
当社は企業統治において、社外取締役の専門的かつ客観的な視点や、意見具申は有用であると考えております。社外取締役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針を明文化したものはありませんが、独立性の判断につきましては、金融商品取引所の定める独立性基準を参考に選定しております。また、社外取締役の選定にあたっては、会社法上の要件に加え、会社経営における豊富な経験と高い見識を重視しており、金融商品取引所の定める独立役員の資格を満たし、一般株主と利益相反の生じる恐れのない者を選定しております。
また、社外取締役3名と当社との間に、人的関係、資本的関係またはその他利害関係はありません。
2024/11/27 15:30- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当面の解決すべき課題としては、顧客満足度の一層の向上、マーケティング強化による会員数の拡大、顧客の健康的な食生活の実現のための商品開発と物販の拡大、男性向け運動施設「メンズ・カーブス」など新規事業を含めた店舗網拡大を実現することと認識しております。また、フランチャイジーも含めたチェーン全体で働く人達のより一層の待遇向上、生産性向上を実現することで中長期的な成長の基盤を創って参ります。
2025年8月期の通期連結業績見通しは、売上高380億円(前連結会計年度比7.1%増)、営業利益63億円(前連結会計年度比15.4%増)、経常利益62億50百万円(前連結会計年度比14.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益40億円(前連結会計年度比12.1%増)を見込んでいます。
2024/11/27 15:30- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ22億63百万円増加し413億74百万円(前連結会計年度末比5.8%増)となりました。
流動資産は11億51百万円増加し154億90百万円(同比8.0%増)となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が6億83百万円、商品が2億40百万円増加したことなどによるものです。
有形固定資産は46百万円増加し4億83百万円(同比10.6%増)となりました。
2024/11/27 15:30- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③ 会員向け物販収入
顧客からの発注に基づき、顧客に対する商品の引渡を履行義務としており、商品を顧客に引き渡した時点で当該商品の支配が移転し、履行義務が充足されるものと判断して収益を認識しております。
なお、対価については、履行義務が充足されてから概ね二ヶ月以内に受領しております。
2024/11/27 15:30- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2024/11/27 15:30