売上高
連結
- 2023年8月31日
- 300億2248万
- 2024年8月31日 +18.13%
- 354億6534万
個別
- 2023年8月31日
- 14億4110万
- 2024年8月31日 +139.18%
- 34億4676万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/11/27 15:30
2. 地域ごとの情報フランチャイズ関連売上等 ショッピング売上 合計 外部顧客への売上高 12,534,174 17,488,312 30,022,487
(1) 売上高 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
非連結子会社の名称
Female Fitness (Louth) Limited
Female Fitness (Dublin) Limited
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2024/11/27 15:30 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2024/11/27 15:30
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業等のリスク
- ④ 製造委託先の生産拠点の集中について2024/11/27 15:30
当社グループの当連結会計年度における会員向け物販売上高は222億10百万円であり、連結売上高の62.6%(2024年8月期)を占めており、当社グループの重要な収益源となっております。
会員向け物販売上高の中でも主要な販売商品であるプロテインは、その大部分を日成共益株式会社との製造委託契約に基づきOEM生産を行っており、その生産を当該委託先に依存しております。新たな製造委託先の開拓によるリスク分散の努力を継続しておりますが、自然災害等の不可抗力及び工場内の事故等の発生により現在の工場での生産が停止した場合には、一時的に安定供給が出来なくなり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報2024/11/27 15:30
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から生じる収益であり、当社グループの報告セグメントは「カーブス事業」の単一セグメントでありますが、財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。
(注)会員向け物販売上には、フランチャイズ加盟企業に販売した商品の売上高が含まれております。(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 30,022,487 35,465,349 外部顧客への売上高 30,022,487 35,465,349 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2024/11/27 15:30
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当面の解決すべき課題としては、顧客満足度の一層の向上、マーケティング強化による会員数の拡大、顧客の健康的な食生活の実現のための商品開発と物販の拡大、男性向け運動施設「メンズ・カーブス」など新規事業を含めた店舗網拡大を実現することと認識しております。また、フランチャイジーも含めたチェーン全体で働く人達のより一層の待遇向上、生産性向上を実現することで中長期的な成長の基盤を創って参ります。2024/11/27 15:30
2025年8月期の通期連結業績見通しは、売上高380億円(前連結会計年度比7.1%増)、営業利益63億円(前連結会計年度比15.4%増)、経常利益62億50百万円(前連結会計年度比14.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益40億円(前連結会計年度比12.1%増)を見込んでいます。
詳細は以下の通りです。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループ(当社及び連結子会社)は主力事業である「女性だけの30分フィットネス カーブス」などを通じて健康寿命の延伸に寄与し、社会課題の解決に貢献する「地域密着の健康インフラ」として、顧客サービス強化による会員満足度向上、会員数拡充、店舗網拡大に努めております。2024/11/27 15:30
当連結会計年度(2023年9月~2024年8月)の経営成績は以下の通りです。売上高、営業利益、経常利益は過去最高となっております。
会員数は、前連結会計年度末77.7万名から4万名純増し、81.7万名となりました。年3回の新規入会募集キャンペーンを行い、TV、WEBを中心としたメディアミックスマーケティング、口コミ紹介マーケティング、地域密着プロモーションを展開したことにより、新規入会増において着実な成果を上げることができました。またサービス産業生産性協議会が実施する日本版顧客満足度指数(JCSI)調査において10年連続第1位(フィットネス部門)となるなど顧客満足度の一層の向上により、月次退会率は過去最低水準に抑えることができております。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) 売上高 30,022 35,465 5,442 18.1 営業利益(利益率) 3,851(12.8%) 5,458(15.4%) 1,606 41.7 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2024/11/27 15:30
フランチャイズ関連売上等 ショッピング売上 合計 外部顧客への売上高 13,254,488 22,210,861 35,465,349 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2024/11/27 15:30
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 関係会社との主な取引は次のとおりです。2024/11/27 15:30
前事業年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日) 当事業年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,441,104千円 3,446,768千円 販売費及び一般管理費 12,986 13,460 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/11/27 15:30
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「連結財務諸表 注記事項(収益認識関係) (1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。