有価証券報告書-第17期(2024/09/01-2025/08/31)
(重要な会計上の見積り)
関係会社株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
CIに係る関係会社株式は、同社に対する超過収益力を期待して、取得時のCIの財務諸表に基づく一株当たり純資産額よりも高い価額で取得しており、業績が事業計画通りに進捗せずに悪化した場合や、経営環境や市場環境が著しく悪化したことに伴う財政状態の悪化等により実質価額が著しく低下したときは、相当の減額を行い、評価差額を損失として処理する可能性があります。
当事業年度において、事業計画に重要な指標を設定して、事業計画の達成状況をモニタリングすることによって、事業計画の実現可能性を検討するとともに、関係会社株式の取得時に見込んでいた超過収益力の毀損の有無を慎重に評価しております。
事業計画は、複数の仮定を使用しており、当該仮定は経営環境や市場環境の変化等により不確実性を伴い、これらの経営者による判断が翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式の評価に重要な影響を与える可能性があります。
関係会社株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 科目 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 関係会社株式(百万円) | 13,850 | 13,850 |
| うち、CIに係る関係会社株式(百万円) | 11,844 | 11,844 |
(2) 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
CIに係る関係会社株式は、同社に対する超過収益力を期待して、取得時のCIの財務諸表に基づく一株当たり純資産額よりも高い価額で取得しており、業績が事業計画通りに進捗せずに悪化した場合や、経営環境や市場環境が著しく悪化したことに伴う財政状態の悪化等により実質価額が著しく低下したときは、相当の減額を行い、評価差額を損失として処理する可能性があります。
当事業年度において、事業計画に重要な指標を設定して、事業計画の達成状況をモニタリングすることによって、事業計画の実現可能性を検討するとともに、関係会社株式の取得時に見込んでいた超過収益力の毀損の有無を慎重に評価しております。
事業計画は、複数の仮定を使用しており、当該仮定は経営環境や市場環境の変化等により不確実性を伴い、これらの経営者による判断が翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式の評価に重要な影響を与える可能性があります。