建物及び構築物(純額)
連結
- 2021年3月31日
- 68億4511万
- 2022年3月31日 +14.61%
- 78億4544万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2025/06/24 15:29
建物及び構築物 5~25年
工具、器具及び備品 5~15年 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2025/06/24 15:29
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、保育施設を基本単位として資産のグルーピングを行っております。このうち、営業キャッシュ・フローが悪化している施設について、帳簿価額を回収可能見込額まで減額し、当該減少額を減損損失(建物及び構築物91,627千円、工具、器具及び備品2,121千円、有形固定資産「その他」4,281千円、長期前払費用37,775千円)として特別損失を計上しております。場所 用途 種類 減損損失 東京都 保育施設(5園) 建物及び構築物工具、器具及び備品有形固定資産「その他」長期前払費用 135,806千円 神奈川県 保育施設(1園)
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより、零と評価しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2025/06/24 15:29
当連結会計年度末における固定資産は、10,111百万円(前連結会計年度末は10,264百万円)となり、153百万円減少しました。これは建物及び構築物(純額)の増加(1,000百万円)、工具、器具及び備品(純額)の増加(24百万円)並びに敷金及び保証金の増加(124百万円)等があったものの、建設仮勘定の減少(1,269百万円)等があったことによるものであります。
(流動負債)