営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2018年3月31日
- 1億436万
- 2019年3月31日 +34.46%
- 1億4032万
- 2019年12月31日 +20.53%
- 1億6913万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- しかし、当事業年度において、将来的な更なる事業発展を目指し、経営体制および管理体制を大幅に拡充する中で、株式会社カクヤスからの出向者はいなくなり、株式会社カクヤスの親会社である株式会社SKYグループホールディングスからの取締役派遣も終了しました。これに伴い、株式会社カクヤスから当社への人的資源投入によってもたらされていたシナジーが喪失されたと判断し、当該のれんの償却期間を変更し、当事業年度において全額償却することとしました。2020/03/05 15:00
結果として、当事業年度の販売費及び一般管理費に含まれるのれん償却の額は55,996千円増加し、同額の営業利益が減少しております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等2020/03/05 15:00
当社は、安定的かつ持続的な事業成長と企業価値向上のため、収益力の向上と経営の効率化を図ってまいります。その目標達成状況をモニタリングする指標として、売上高、売上高営業利益率、顧客店舗数、新規顧客店舗数および新規顧客WEB経由獲得率を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでまいります。
(4) 経営環境 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高の増加と配送費値上げに備えた販売価格の値上げによる収益性の向上により、売上原価は2,696,290千円(前年同期比3.7%減)となり、売上総利益は1,364,865千円(前年同期比10.3%増)となりました。2020/03/05 15:00
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は、WEB広告を中心とした広告宣伝費が38,705千円増加したこと、新基幹システム稼働と新ECサイト構築により減価償却費が26,061千円増加したこと、及び顧客店舗数の増加と配送費の値上げから、荷造運賃が37,389千円増加したことなどから、1,224,540千円(前年同期比8.1%増)となり、営業利益は140,325千円(前年同期比34.5%増)、営業利益率は3.5%(前年同期比0.9Pt増)となりました。