売上高
個別
- 2019年3月31日
- 40億6100万
- 2020年3月31日 +0.3%
- 40億7300万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2020/07/03 15:00
(注)1.当社は、2020年3月16日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(百万円) - - 3,181 4,073 税引前四半期(当期)純利益(百万円) - - 169 105 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2020/07/03 15:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/07/03 15:00
(注)当社は業務用食材通販事業の単一セグメントのため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 株式会社カクヤス 652 - #4 事業等のリスク
- 当社の主要顧客である個人経営の居酒屋などを含む外食業界は、訪日外国人観光客の急減、消費税増税の影響、運送費値上げや原材料価格の高騰、台風などの自然災害による甚大な被害の発生、人手不足に伴う人件費等のコストの上昇などから、厳しい環境が続きました。そして、2020年に入ってからは新型コロナウィルスの感染拡大と、それに伴う外出自粛・休業要請などから、外食業界を含む、日本経済全体が未曽有の危機的状況に陥っており、現在も先行きは極めて不透明な状態であります。2020/07/03 15:00
このような環境のもと、当社は年中無休の365日受注・出荷や深夜2時まで電話にてご注文頂ける体制の用意、24時間いつでも簡単に注文できるWEBシステムや簡単調理の食材の提供など、飲食店の利便性向上に資する商品・サービスを提供することで順調に顧客店舗数及び売上高を伸ばしております。
目下の最大のリスクは新型コロナウィルス感染拡大影響の長期化や再燃となります。新型コロナウィルス影響が沈静化した後、当面の間は、小口注文や人手不足などに起因する飲食店の手間削減ニーズは高まり続けると予想しており、それに対応する当社ビジネスモデルの強みは効果的に発揮され続けるものと予想しておりますが、当社の競争力を低下させるIT技術の進化などが起こった場合、もしくは当社が提供する利便性をしのぐ画期的な商品・サービスを具備した競合の参入などがあった場合、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2020/07/03 15:00
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等2020/07/03 15:00
当社は、安定的かつ持続的な事業成長と企業価値向上のため、収益力の向上と経営の効率化を図ってまいります。その目標達成状況をモニタリングする指標として、売上高、売上高営業利益率、顧客店舗数、新規顧客店舗数および新規顧客WEB経由獲得率を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでまいります。
(4) 経営環境 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社では将来的な更なる事業発展を目指し、経営体制および管理体制を大幅拡充すると共に、効率的な通販ビジネスを支える基幹システムの入れ替えを実施し、顧客向けWEBサイトの刷新を進めてきております。これらの先行投資的支出に伴い減価償却費が増加しておりますが、これらの先行投資により大幅に魅力度を上げた顧客向けWEBサイトやサービスが寄与し、事前の想定を上回るペースで新規顧客を獲得することができました。2020/07/03 15:00
以上の結果、当事業年度の売上高は4,073百万円(前事業年度比0.3%増)、営業利益は152百万円(同8.4%増)、経常利益は153百万円(同8.5%増)、当期純利益は105百万円(同4.9%減)となりました。
なお、当社は業務用食材通販事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2020/07/03 15:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。