有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- ・受注管理業務代行サービス2020/05/28 10:35
・ソフトウエア販売・利用サービス
・楽天スーパーロジスティクスサービス - #2 事業の内容
- (ソフトウエア販売・利用サービス)2020/05/28 10:35
ソフトウエア販売・利用サービスは、当社で開発して利用し、成果につながったソフトウエアをお客様にご利用いただくサービスです。
倉庫管理システム「クラウドトーマス」は倉庫内に保管されている商品(在庫)の数を正確に把握するとともに、倉庫内業務の効率化を実現するためのソフトウエアです。入荷から出荷、庫内での棚移動を含め、在庫のすべての動きを、バーコードとそれを読み取るスキャナにより物理的に管理することで、入出庫処理やロケーション管理などを一元的に行うことができるようになります。「クラウドトーマス」導入により、お客様の販売商品の正確な在庫管理、誤出荷の防止、倉庫内業務の標準化及び効率化を実現することが可能になります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 6年~47年
機械及び装置 5年~15年
車両運搬具 2年~6年
工具、器具及び備品 2年~15年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。2020/05/28 10:35 - #4 固定資産除却損の注記
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2020/05/28 10:35
前事業年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) 当事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) 工具、器具及び備品 2,418 - ソフトウエア 10,784 271 計 18,142 691 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2020/05/28 10:35
2.長期前払費用の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。建物 増加額(千円) 関西主管センター 空調設備 75,417 機械及び装置 増加額(千円) 関西主管センター 物流関連設備 68,069 ソフトウエア 増加額(千円) 物流関連システム(ソフトウエア仮勘定からの振替額を含む。) 87,178 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、経営者及び従業員等の「人的経営資源」、設備及び資金等の「物的経営資源」、並びに情報、ノウハウ等の「情報的経営資源」の展開を、当社グループの事業ドメインである「物流サービスを中心とした事業活動の改善サービスの提供」に集中的に展開する「集中戦略」を採用しております。2020/05/28 10:35
当社は、持続的な成長の観点から、物流サービスの一層の市場開拓を図り、これらの改善や省人化活動をとおして獲得したノウハウ等を、ソフトウエアや新たなサービスとして商品化し、お客様の声を改善に活かして品質向上を推進することにより、より多くのお客様を獲得し、またより多くのサービスをご利用いただくことによって、事業の拡大を図ってまいります。
今後においても、「物流サービスを中心とした事業活動の改善サービスの提供」に経営資源を集中することにより、新しい経営資源の獲得を効率的に行うことが可能になり、また新たに獲得した経営資源を有効に活用することによって、既存サービスとの相乗効果によるサービスの提供機会の増加を図り、異業種への事業多角化を図るよりも低リスクで利益貢献の可能性が高い事業展開を推進してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑥ 資本の財源及び資金の流動性2020/05/28 10:35
当社の事業活動における運転資金の主なものは、発送運賃及び運送費用、賃借料等があります。また、設備投資需要としては、物流センターの新設または増床、ソフトウエア開発、及びマテハンの導入等があります。
当社は、これらの資金需要に機動的に対応するため、内部留保を蓄積すること、並びに金融機関からの借入を行うことで、流動性を確保することとしております。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2020/05/28 10:35
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。
4.引当金の計上基準 - #9 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (11) 資金の使途2020/05/28 10:35
2021年2月期においてEC・通販物流支援サービスにおけるソフトウエアのバージョンアップに、埼玉県和光市に新設の物流センターの物流設備及び付帯設備の一部に、また、2022年2月期において埼玉県和光市に新設の物流センターの物流設備及び付帯設備の一部に、兵庫県尼崎市に新設の物流センターの物流設備及び付帯設備の一部に、それぞれ充当する予定であります。
Ⅱ.第三者割当増資による新株の発行 オーバーアロットメントの売出しに係る発行